インドネシア地震と津波

インドネシア地震と津波

日本の津波との違いと喉元を過ぎる熱さ

 

 

荒ぶる地球の中心からこんにちは!

 

今回はインドネシア地震と、それに伴った地震について記事にします。

 

 


【アカルタ】インドネシアのスラウェシ州中部で発生した複数の強い地震と津波による死者数は、今日、1,944人に増加した。

中央スラウェシ州の共同タスクフォースのスポークスマンは、9月28日に災害が発生した後、病院にいる​​患者はまだ2,549人で、新華社通信によると、 瓦礫の下に埋葬されていたと考えられていた人の数は、それぞれ683人と152人だったという。

国家防災庁は、大部分の遺体は、地方の首都、パル(Palu)から回収され、続いて近くの西スラウェシ州のドンガラ、シギ、パリギ・マウントン、パサン・カユの地区が続いたと述べた。

「犠牲者のための調査は木曜日に完了すると予想される」と当局者は述べた。

地震と津波は、合計62,359人のインドネシア人に家から逃げ出し、147の避難所で一時的なテントや防水シートで避難することを余儀なくされたと付け加えた。

9月28日に津波を引き起こした震度6・7・6・9の強力で浅い地震が、パルと隣接するドンガラ地区で最も被災地となった。

気象庁と地球物理学者によると、0.5〜3メートルの高さの地震に続いて津波が発生し、パルとドンガラのタリサ浜近くの沿岸地域が荒廃した。

 

NDTV より引用


 

 

震度6以上の地震が4回も来たんですね。

これは津波も起こるでしょう。

広告
sponsored link

 

港町付近は3mの津波で押し流されてしまったと。

 

3mと言うことは少し高くて重量鉄骨の建物であれば2階でも避難できたんじゃないかと思うんですが、他の記事で、数度の地震で捻じれた鉄骨でコンクリートが破壊され、避難に耐えられる建物が皆無だったとのことです。

 

PetoboとBalaroaの激しい衝突地域では、マグニチュード7.5の地震が緩やかな濡れた土壌を9月28日にクイーンズランドのような泥に変えたときに、3,000以上の家屋が壊れたり深い泥に吸い込まれたりしました。

 

液状化現象で家が沈むのは初めて聞きました。

地盤状況や水量によってこんなにも被害が増すんですね。

 

自国で津波を受け、収まった後に他国の津波の情報を伝え聞くとその被害とか悲しみを自分ごとのように想像することの難しさ実感します。

 

東北地震の津波はあんなにも日本人の心を痛めたのに、インドネシアや他の島国のことになると「大変だねぇ」と言えてしまう事に悲しい気持ちになります。

 

東北地震の時に「大変だねぇ」なんて言ってる人は見たことがありません。

誰もが「あれはヤバイ」「マジでヤバイ」と、ヤバイを連呼してた記憶があります。

 

距離も遠いこともあり、喉元過ぎれば熱さ忘れる。

それが人間であることも理解しているのです。

では、ここでインドネシアは日本に対しどんな対応をしているかを見てみましょう。

 

 

東北大震災の時のインドネシアの援助は以下です。

 

インドネシア:マルティ外相はスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領から、日本は友人であり、政府に災害に対する援助を申し入れるようにとの指示を受けたと明かした[79]

2004年のスマトラ沖地震で大きな被害を受けたインドネシアでは、赤十字社が救助隊員5人と医師2人の救助チームを先発隊として、14日までには日本へ向かう準備を整えたと発表[2]、18日にはレスキュー11名、事務員・メディカル4名が日本に到着[80]

23日まで宮城県気仙沼市、塩竈市、石巻市等で活支援活動を行った[81]

アグン福祉担当調整相は「これまでインドネシアの自然災害時に多大な援助をしてくれた」と述べ、ボランティアや医療チームを派遣する用意があると表明[79]

また、今回の地震による津波が同国本土にも到達しており、東部パプア州において一部家屋損壊と1人の死亡が確認されている

wikipediaより引用

 

 

日本からも救助隊を出してほしいと切に思います。

 

友人と言ってくれた国は助けたいじゃないですか。

 

もちろん救助隊は安全第一で、私の税金なら使ってOKです。

少額で申し訳ないですが。

広告
sponsored link

 

被害にあわれ、帰らぬ方にご冥福をお祈りします。

 

同じ島国、人は命ある限り生きていくんですから。

 

 


 

 

今回はここまでにします。

 

 

 

では。

ニュース速報カテゴリの最新記事