ピチカート・ファイブ 野宮真貴 ご存知ですか?【エムステ出演】

ピチカート・ファイブ 野宮真貴 ご存知ですか?【エムステ出演】

時代はバブル後期、PIZZICATO V スチャダラパー 小沢健二 そんなストリート

 

 

音の洪水どんと来いですよこんにちは!

 

さてトレンドを眺めていますと懐かしい名前が挙がってきましたね。

 

 


野宮 真貴(のみや まき、1960年3月12日 – )は、日本女性歌手ミュージシャン
ピチカート・ファイヴの3代目ヴォーカルとして日本国外でも有名。現在ではソロでの音楽活動の他、ナレーターモデルデザイナーなどとしても活躍している。

wikipediaより引用

 

 

昭和後期、バブルで沸く日本のクラブシーン、ディスコミュージックでDJより圧倒的な支持を受けたピチカート・ファイブというグループがありました。

 

 


佐々木麻美子(メインボーカル)[1]
オリジナルメンバーの一人、初代ボーカリスト。1987年に脱退。

田島貴男(メインボーカル)
1988年、脱退した佐々木麻美子に代わって2代目ボーカリストとして加入。加入当時既にオリジナル・ラヴで活動していたため、これと掛け持ちする形になった。1990年に脱退。ピチカート時代の楽曲「夜をぶっとばせ」は後にオリジナル・ラヴ名義でもセルフカバーされている。


野宮真貴(メインボーカル)
1990年、田島貴男に代わって3代目ボーカリストとして加入。解散までメインボーカルを務めた。

wikipediaより引用

 

最後にある野宮真貴(のみやまき)さんの声はほんとに素晴らしい。

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彼女の為に作られたバンドじゃないかと勘違いしてしまいそうです。

 

庶民感とおしゃれさの完璧な融合。

それがリアル迫り、たまらなくかわいい。

みんな彼女に色んな意味で恋していました。

 

 

 

評論に「プラスティックな声」って表現があって妙に納得してしまいました。

 

 

この1曲無くしてバブリーなディスコは語れないでしょう。

 

今でも通用するほどの新鮮さ。

音のこだわり。

精密機械のような楽曲の上を野宮真貴さんの声が滑らかに走り抜けます。

 

 

 

他にも名曲が沢山あるので気になる方は検索してみてください。

きっとバブル時代のおじさんやお姉さんと仲良くなれますよ。

 

他にも東京を象徴するようなアーティストもタイトルにあるようにたくさんいました。バブルガムブラザーズなんてまんま時代を映した人たちも居ましたね。

 

この時代の一発屋はいまだに見かける人が多いですね。

不思議です。たまさんとか。

 

 

 

 

他にも音楽シーンではオーディション番組「えびす温泉」もこの頃ですね。

彼らが発掘された番組でもあります。

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いまさら何を語っているのかとお思いかもしれません。

そんな時代は過ぎた。昔語りなんて聞きたくない。

確かに。

人は何を成してきたかよりも、何を成せるかに金と時間を使うと言います。

一見無駄なことなのでしょう。

ミニマリストにはまったく興味のない記事かもしれません。

でもですね。

 

 

あなたも20年後同じようなことを言うんです。

 

 

 

きっとね。

 

 

 

 

おじさんのたわごとでした。

 

 

今日もこのへんで。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

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