他人の行動をコントロールする方法

他人の行動をコントロールする方法

理由と過去 目的は未来

 

 

 

 

マインドコントロール下からこんにちは!

 

流石に嘘です。

 

今回は自分以外の他人を動かしたい時の知恵をご紹介です。

 

 

 

皆さんはチームの人がルール違反をしている時にどうやってやさせますか?

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ドストレートに「やめろ!」って言っちゃいます?

たしかに普通はそれでやめますよね。

 

けれど、お世話になった先輩にもいえますか?

言い方がキツくて後輩なら辞めちゃうかも知れません。

 

なんでそんなことしたの?と理由を聞きますか?

言い訳をたくさん聞かされる事になるし、なにより話してるうちに意固地になってしまうことが多々あります。

 

 

心理学でこんな言葉があります。

 

「理由は強化。目的は軟化。」

 

理由を聞く事により過去をふりかえり、過去の自分を否定されたくない気持ちが強く作用して現在の方法を強化しようとします。

 

逆に目的を聞く事により未来を見て

目的達成の為の手段は一つだけではないことに思いいたり、現在の手法にこだわらなくなります。

 

もうおわかりですね?

 

「どうして?」ではなく、「このやりかたの目的は?」と聞くのです。

 

この聞き方をするだけで態度が軟化して、チームメイトに迷惑をかける方法にこだわる事はないと思えるようになります。

 

チームがうまく回っている時は逆に理由を聞いてあげてください。

 

経緯を振り返って自分の行動に確信を持つようになり、益々頑張ってくれるようになるでしょう。

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次に。

 

こうして欲しいというビジョンがあるとき、それを自主的にしてもらう方法もあります。

 

BYAF法と言います。

検索すれば出てきますよ。

 

But you are free つまり「でもあなたの自由ですよ」という言葉を付けるだけで自主性を持って問題に取り組んでくれるようになるんです。

 

例えば、全体に向かってる方向から少し外れてしまっているチームメイトがいるとします。

彼にこういうんです。

 

「これこれこういう風に、皆と意見交換をして助け合ったほうがアナタにとっても明らかに有利で有益だと思うよ。もちろんアナタの事なんだから、あなたの判断に任せるけどね。

 

経験的にもこういう風に言われたらよっぽど自分の行動に確信が無い限りはとりあえずはこの方法を試してみようと思うもんです。

 

 

 

 

今日はここまでにしましょう。

 

上手に使って、楽してうまくいくように周囲をコントロールしてください。

 

 

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では。

 

 

 

 

 

 

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