嫉妬の考え方と自己分析

嫉妬の考え方と自己分析

欲求と自己制御

心の奥底からこんにちは!

 

なんか胡散臭い始まりとなってしまい申し訳ない。

 

今日は嫉妬ってどういう感情なの?って話を中心に、

自分を知り自分の舵を取る方法をご紹介しようかと思います。

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今回話すのは知識と実体験からなる知恵です。

私はこういった知恵を未だに勉強しつづけています。

まぁ「どんなもんか聞いたろやないかい」と思って

読んでいただければ幸いです。

 

皆さんは自分の事よくわかってますか?

感情が動いたとき、なぜそう思ったか、どうやって処理すべきか

知っていますか?


 

 

最近、嫉妬ってしましたか?

 

誰だってしますよね。

 

お金が沢山あっていいな。

沢山の人からチヤホヤされて羨ましい。

自分の大切だと思う人が他の人をほめていてねたましい。

 

そんな感情だれだって経験あるとおもいます。

 

多くの人はそんな時、嫉妬は醜いから、こんな感情を持ったのを知られたら

嫌われてしまうから、その感情にフタをします。

 

見せないようにして自分すらだましてしまいますよね。

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でもちょっと待ってくださいませ。

 

それって、全部自分がしたいことじゃないですか?

それが自分の本当の欲求じゃないですか?

 

お金が沢山欲しいのは自分。

沢山の人からチヤホヤされたいのも自分。

自分の大切だと思う人に自分が褒められたい。

 

ね?

今自分が本当に欲しいものが見えてくるでしょう?

 

 

でもここからが大切です。

更に掘り下げてください。

お金が欲しいのは何を買いたいからですか?

 

 

ただ派手な遊びがしたいだけならあらゆる手段でお金を稼ぐことが必要でしょう。

 

お金を稼いで認められている事が羨ましいなら

それは仕事や働き方を見直す必要があるでしょう。

 

そんな風に、掘り下げていってください。

それが嫉妬した瞬間に、あなたが本当にやらなければいけないことです。

 

 

こうやって欲求を知ることによって今一番大事な事に時間を使ってほしいと思います。

 

 

ちなみに、嫉妬されることもあると思います。

それ自体はどうしようもなく、ただうっとうしいだけなのですが、

陰口を叩かれることがありますよね。

 

本人の居ない場所で悪口を言うのが陰口です。

 

陰口を言われたら喜びましょう。

 

陰口を言うということは、あなたが羨ましくてしかたがないんです。

「本当は私のほうが能力があるのに」と思いながらも、

あなたを認めるしかなくて悔しいから陰口を叩くんです。

 

心理的に負けたと思うから言うんです。

 

これって白旗を上げているってことなんですよ。

 

精神的に「どうぞ上に乗っかってください」というマウンティング待ちの状態なワケですよ。

これに実際に乗っても良いのですが、どうせなら乗っかるフリして無視してやりましょう。

なんの労力を使うことなく精神的に競争相手ですらなくしてしまいましょう。

 

 

 

陰口を叩いてる人を見たら「敗者がかわいそうに」と思えますよ。

 

陰口を叩かれたら「勝っちゃったwww」と思えます。

 

 

 

ほら、もう陰口にネガティブな影響を受けることは無くなるでしょう?

 

 

こうやって自分の感情を知り、自分に必要な事を粛々と実行して欲しいものですが、頑張り続けていると今度はモラルライセンスと言う認識がおこります。

モラルに許可証を与えられたかのような誤認を持ってしまうことです。

 

苦しいときの甘い悪魔のささやきってヤツですね。

 

「俺はこんなに頑張ってるんだからちょっとくらい・・」と考えてしまう事ないですか?

それです!

 

オリンピック選手やアスリートが不祥事を起こすのがこれです。

「練習を誰よりも頑張ったんだから少しくらいハメを外してもいいはずだ。」

本当に?

 

 

もっと身近にすると「運動すっごい頑張ったからご褒美にケーキ食べちゃお」

食べちゃうんですかー。そうですかー。

 

 

これを防ぐにはコアバリューについて考えるのが有効です。

価値の核心。

つまり「なんの為にその行為を行ったのか」です。

 

練習を頑張るのは大会や成績の為ですよね?

不祥事を起こすと大会出場禁止になり、成績も残せませんよ?

やめときましょう。

 

運動をめちゃくちゃ頑張ったのは痩せて素敵な体型になる為ですよね?

ケーキ食べたらかえって太っちゃいますよ?

水着を着れない平成最後の夏になってませんか?

やめときましょう。

 

 

こうやって苦しい時の悪魔に負けないようにしましょう。


 

 

 

いついかなるときも常に自分を制御するのは不可能です。

自分はどこまでも不完全な生き物であることを認めましょう。

 

それでも少しづつ良くしていくのが成長ってものじゃないですか。

 

 

いい歳こいて成長とか恐縮ですけども。

 

 

今日はこのへんで。

 

 

 

面白かったりタメになったらブックマークをどうぞ。

 

 

 

では。

 

 

 

 

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