神戸 元町 三宮 観光記

神戸 元町 三宮 観光記

キャメラマンですんで(鉄板ネタ)

 

 

雨が続きそうで嫌な週初めですねこんにちは!

 

今日まさに中学校の息子が土砂降りの雨の中体育祭やってます。

振り返って私は涼しい我が家でブログを書いているわけですよ。

 

至福。

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いいんです。ガンバレ息子よ。

父は今まさにあらゆる手段で応援しておるぞ。

 

 


 

 

というわけで、今回は兵庫県に出張に行った際に神戸まで足を延ばした時の写真をご紹介しながら、観光気分を一緒に味わってくださいませんか?

という記事です。

 

早速行ってみましょう。

 

まずは当たり前に最寄りのバス停からバスに乗りますよね?

 

兵庫も山奥だとこうなのです。

 

 


乗り遅れ厳禁

 

 

一日4-6本ですね。

これはヤバイですよ。

何がヤバイって待ち合わせ時間を自在に調整することが不可能と言うことです。

バスに支配された予定。

リマインダーもはだしで逃げ出しますね。

物理的ですからこれ。

 

 

驚愕を押し殺しつつバスに乗り込みます。

無心になってバスに揺られ、電車へと乗り換えます。

 

何故自分はモテないかという永遠に解けないテーマを熟考し始める頃に一つ目の目的地に到着します。

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目線めんどくさいですね。

神戸 中央区 元町 駅前 ♪

心の中に流れるイントロはイーアルファンクラブですよ。

 

歌詞に出てくる”今日から ドキドキ ニーハオハンユー 講座”  は ”山水中国語教室”という場所で、このすぐ近くにあります。

 

実際には姫路を経由しておるのですが・・・。

見るべきものがない場所にはカメラを構えないわけですよ。

姫路城が改装してなかったら撮りたかったんです。

ご理解ください。

 

というワケで中華街に突入でぃす。

 


独特の色彩ですよね

 

元町中華街は、元町側から入るとすぐ広場になっておりまして、このような屋根付きベンチ小屋がいくつかあり、これを会芳亭と言うそうです。

 

そもそもこの元町中華街、1870年ころから居留民によって形作られたとの事。

1870と言えば明治3年。

日本はこのころ太陽暦を導入したり、徴兵制を施行したりしています。

世界はフランスとプロイセン王国が戦争始めたり、ローマが占領されて教皇領が滅亡してたりと激動の時代です。

 

長い歴史ですね。

 

 



 

おされシャッターですね。

これには歴史は感じませんがセンスは感じます。

オリエンタルカラーって言うんですかねぇ。

 

こんな風にどこを見ても中華カラーです。

当たり前と言うなかれ。

これな風に当たり前に日本の文化圏の中で独自な繁栄をする街なんて中華街くらいです。

凄い事ですよ。

 

そんなことを考えながら商店街へと向かいます。

 

 


本場もこんな雰囲気なのですかね?

 

商店の方々は特に怒声が飛び交うでもなく、粛々と商売されてます。

むしろ楽しむべしと熱くなっているのは客のほうだと感じましたね。

静かな情熱を感じます。

 

 

龍鳳さん

 

元町中華街はこのように、ちゃんとした店舗も構えつつ店先で屋台を構えているお店が多いように感じました。

 

蒸したての肉まんは暴力的なビジュアルですよねぇ。

よだれが止まりませんよこりゃ。

 

 


ここもうまそうでしたぁ

商品食べちゃってむ

 

とまぁ、どこもかしこも美味そうなんですよねー。

最後の店員さんなんか美味そうというか美味い最中ですよこれ。

 

ゴマ団子なんかも非常に食欲をそそられます。

 

ちょいと食べ歩きしながらさらに奥へ。

 

 

長安門です

 

こちら南京町長安門です。

中国の大理石を取り寄せて彫刻しているそうですよ。

夜になるとライトアップされて綺麗です。

阪神大震災のさなかでは被害を受け、のちに復興し象徴になったとのことです。

 

 

 


復興のことを中国語で光復というそうです

 

こちら西安門です。

色遣いが綺麗です。

 

 

中華街を通り抜けてしまったのでまた元町へ戻りましょうか。

 

 


雑多そのもの。いかにも関西といった風景です。

 

上の橋、電車の高架なんです。

直下に民家。

すごいですね。

どんな住み心地なんでしょうか。

1週間だけで良いなら住んでみたい気がします。

 

こちら元町高架とか、元町高架下と呼ばれる1階が商店2階が住居という形態を取った商店街となります。

 

先ほども触れた阪神大震災ですが、この高架下は高架があるゆえの地盤の強靭さと小店が故の倒壊しにくさによって被害は軽微だったので震災時もすぐに営業再開できたそうです。

 

そう思ってみるとまさに関西人のしたたかさが感じられる気がします。

 

 

ここから三宮まで歩いてみましょうか。

 

ずっと商店街の屋根続きで、雨でも歩けるんですよ。

 

 


到着

 

日が暮れてしまいましたよ。

 

しかし立派な駅です。

周辺の交通量の多さも、確かに都会であることが感じられる量です。

 

こちらの三宮商店街で神戸牛をいただいたのですが、この時はブログなんてさらさらやる気がなかったので写真を撮っていません。

痛恨の極みです。

 

しかしこの三宮商店街、客引きが条例で禁止されておりますので安心して歩けます。

広場で弾き語りもたくさんしていました。

 

確実に活気のある街ですね。

 

 


ヘッドライトが綺麗ですね

 

良き観光でした。

 

 

まだまだ観光したりないのですが、帰りのバスが危険でデンジャーでリミットオーバーですのでそろそろ仮の住まいに帰らねばならないのです。

 

 

 

今回はここまでにしましょう。

 

神戸は良い街です。ゆっくりと見て回ってくださいね。

 

面白かったらブックマークをどうぞ。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

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