防災についての話 お金とリスクヘッジ

防災についての話 お金とリスクヘッジ

被害にあう確率は?防災費はいくら?

 

 

自然が大荒れの日本からこんにちは!

 

 

今年は災害続きでツライですね。

幸運にも実際の被害がほとんどない私ですらうんざりするくらいなのに、

実際に被害にあわれた人たちはどれほどの苦痛を感じておられるのでしょう。

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お察しします。

 

 

さて、本日は防災、どうする?について。

 

 

 

まず防災が必要な自然災害は様々あります。

地震、津波、浸水、暴風、火災、土砂、雪、雹、干ばつ、冷夏、火山噴火 など。

 

これによる停電、断水、断ガス、食料不足、寒さ、暑さ などの対策を前もって備える事を防災と呼ぶわけです。

 

いざというときに生き残れるし困らない為の備えですよね。

保険と同じ考え方です。

 

 

 

では次にどれくらいの頻度で自然災害が発生しているかを見ていきましょう。

 

 

2020年

2011年
2018/06/28~08-平成30年7月豪雨・・・多大な被害
2017/07/05~06-平成29年7月九州北部豪雨・・・多大な被害
2016/04/14-熊本地震(M7.3)・・・多大な被害
2014/09/27-御嶽山噴火・・・死者50超
2011/03/11-東北地方太平洋沖地震&大津波(M9.0)・・・戦後最悪
2011/01/27-新燃岳噴火・・・鹿児島で52年ぶりとなる爆発的噴火
2010年

2001年
2008/06/14-岩手・宮城内陸地震(M7.2)・・・死者17、行方不明6
2007/07/16-新潟県中越沖地震(M6.8)・・・死者15
2004/10/23-新潟県中越地震(M6.8)・・・死者68
2000年

1991年
1995/01/17-兵庫県南部地震(M7.3)・・・死者6434、行不3
1993/07/12-北海道南西沖地震&大津波(M7.8)・・・死者202、行不28
1991/06/03-雲仙岳噴火の火砕流・・・死者・不明43

 

本当は直接影響を受けた人口などあればいいのですがさすがに把握しきれないのでしょう。

 

 

  • 27年間で12回の頻度
  • 多くとも1県の内半分ほどが避難が必要な状況と仮定

 

このことから自分が今後27年で被害にあう確率は約11%です。

 

ということは、コストパフォーマンス的に言うと収入の11%が防災費として適切ということになります。

つまり年収500万の家庭であれば年間55万を防災費として使って初めてリスクとリスク管理費が釣り合っていると言えます。

 

 

 

意外と使えますね?

ですが、リスク管理費とは保険も含まれます。

健康保険、火災保険、地震保険、家財保険、傷病保険 などありますね。

 

 

一般家庭の保険支払い金額平均は以下を見ると

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https://www.hokende.com/life-insurance/columns/average_of_insurance 保険市場

平成24年時点で36.2万。

こうなると18万8千しか使えないことになります。

 

 

 

現在防災グッズにいくらほどお使いですか?

考えてみることをおすすめします。

 

 

 

一概にコスト&パフォーマンスで割り切れる事ではないですが、

保険も防災も「払いすぎ」は良くないと考えられます。

 

 

 

毎月月末になると奥さんの機嫌が悪くなり、家計簿を見てはため息をつかれるようなご家庭は11%の為にどこまでお金をかけるのか熟考しましょう。

 

まったく防災費をかけなくても88%は被災しない事実を直視しましょう。

 

 

 

 

 

と、いいつつも不安ですよね。

 

私も電気が止まったら、水が止まったらと思うと不安です。

 

水は多少備蓄したところですぐ使い切るでしょうし、井戸水のある地域ですので電力さえあればポンプを動かして水は調達できそうです。

 

ガソリン発電機はあるので、今年は火を扱える七輪でも購入しようかと思っています。

暖も取れるし調理もできます。

 

 

 

七輪なら災害と関係なくたのしめそうですしね。

 

七輪本舗 より

 

 

 

今日はこのへんで。

 

楽しめた、考えてみるという方はブックマークをどうぞ。

 

 

 

 

では。

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