コンビニ袋問題と入管法改正案

コンビニ袋問題と入管法改正案

 

夜勤シフトの関係で昨日の更新をすっぽかした形になってしまいましたねこんにちは!

 

と、いうのも朝から夕方までの勤務が終わり週末を超えると今度は深夜から朝までの勤務に変わるんです。

 

と、言うことは、私にとって今日の朝はまだ月曜日感覚なんですよね。

 

なので私の中ではまだギリセーフです。

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言い訳は置いておいて記事書きます。

ごめんなさい。

 


「コンビニはレジ袋望ましい」有料義務化に反対

 

海洋プラスチックごみ問題での国際連携が進む中、環境省がレジ袋有料化を義務付ける方針を打ち出したことについて、対策を進めてきた自治体は歓迎する一方、コンビニやプラスチック業界からは慎重な議論を求める声が出ている。

(中略)

コンビニ各社が加盟する「日本フランチャイズチェーン協会」(東京)の伊藤広幸専務理事は「移動中などに急に立ち寄ることが多いコンビニではエコバッグを持たない客が多い。

総菜や氷・アイスクリームなどは品質管理や衛生面でレジ袋が望ましい」と話す。

その上で、「業種や業態にあった方法を考えてほしい」と求めており、一律の義務化には反対している。

読売新聞

 

この件、実は海洋プラゴミ問題だけじゃないんですよ。

 

日本のプラとか鉄は基本リサイクルしようとしてるんですけども、リサイクル材を買ってくれる業者は再利用しやすいものから買います。

 

なので誰も買ってくれないクズプラや、不純物の多いクズ鉄はたまる一方なんですね。

それを最近までは中国や東南アジアに輸送して埋めるか埋め立て材料として使用してもらっていました。

 

その中でも最大手の中国は人の手で分別リサイクルを推奨し、仕事を生み出して雇用を確保したりしてました。

中国は長らく世界のゴミ最終処分場だったワケです。

 

ご存知でしたか?

 

 

 

 

その中国が去年、資源ゴミを大幅に輸入禁止としてしまいました。

 

深刻な汚染や健康被害が起こり問題となったためです。

 

そうすると、日本から中国へ渡っていた最盛期だと110万トンものゴミはどうすればいいのでしょう?

 

他の東南アジア地域に量を増やしてもらってはいますが、中国ほどの量はとてもまかなえません。

 

ですので、日本のリサイクル業者は引き取りを待つゴミを積み上げている状態なんです。

 

 

 

いつか破綻するのは必定です。

 

これが政府が再生型社会の実現を遅まきながら本腰入れて目指さないといけない理由です。

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中国で処理してくれてた汚いものを今度は日本が自力で処理しないといけなくなったのです。

当たり前といえば当たり前の事なのですが。

 

 

ですが、日本人は汚いもの臭いもの見たくないものに目を向けるのは苦手です。

沖縄を見ればわかりますよね。

 

 

 

というワケで、プラの削減は美しい日本にするには絶対条件なんですよね。

 

これは多少無理やりにでもやらないと将来必ず見たくないものを見ることになります。

 

単純にコンビニ袋を減らせばそれでどうなるワケじゃなく、100%リサイクルを目指す上でのただの一手にすぎないということなのです。

 

 

そんなことはお構いなしにコンビニ袋を使い続けたい人も居るでしょう。

 

不満を持つのも声を上げるのも自由ですが、今の日本の責任は国民全体の責任だと私は思っています。

 

それを踏まえて自分の意見を持っていただきたいものですね。

 

 

 

 


入管法改正案 与党はあす採決めざすも野党は猛反発

 

 26日、国会では安倍総理大臣も出席しての集中審議が行われました。

最大の争点は入管法改正案、与党は27日にも衆院を通過させる考えで、野党が猛反発しています。

(後略)

テレ朝ニュース

 

Diamondオンラインさんなんかでも”亡国の移民政策”との記事をブチあげてます。

 

まぁ重箱の隅をつついて揚げ足を取るのに必死といった印象。

 

 

 

超高齢化社会の逆ピラミッドは非常に危険な状態です。

 

労働者よりも高齢者のほうが多くなると労働者の負担が増え、結果経済規模まで縮小する未来もあり得ます。

 

 

高齢化社会のフランスも子供を作れば作るほど生活が楽になる政策を必死で施行し、現在は欧州最高水準の2.01人にまで回復しました。

 

そのかわり育児放棄とか、満足な愛を受けれない人も多いとまた聞きしますがどうなんでしょうね。

 

 

 

 

閑話休題。

 

日本は労働者の数を増やし外国人労働者にも支えてもらう方向へ舵を切ろうとしているようです。

 

確かに大きな危険をはらんでいますが、だからといって妙手があるとも思えません。

どんな対策も痛みが伴う種類の問題かなと思います。

 

 

 

というか、リベラルな人達にとっては歓迎すべき事態じゃないんですか?

 

社会の国際化が進むんですから。

 

自民党憎しでなんでもかんで反対しようとしてるようにしか見えません。

 

まぁこの問題はつつき放題でしょうから見逃せないんでしょうね。

与党や右寄りの人たちの共感も得られそうですから。

一粒で2度おいしいネタですか。

 

いつか政権取ったらキッチリ解決してくれること期待しています。

 

 

 


 

今回はあまり語られない別のニュースをつなげてみました。

 

毎日ニュースアンテナを張っているとこういうつながりが見えてきて面白いですよ。

 

 

 

今回はここまでにします。

 

 

では。

 

 

 

 

 

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