富田林逃走と、リフォーム業者とヤクザ緊縛強盗

富田林逃走と、リフォーム業者とヤクザ緊縛強盗

開き直り型が増えている

 

 

警察が優秀な国、日本の地方からこんにちは!

 

今日も今日とてニュースサイトをウロウロしてみると気になる事件がありましたので記事にしたいと思います。

 

 


富田林逃走事件

 

 

 

8月12日から9月29日まで43日間の逃走劇。

 

思ったよりずっと長かったと思いますよね。

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すぐ捕まると思われた彼がここまで長期間逃げきれたのは素直に大したものだと思います。

 

 

大阪府の北部に位置する富田林から山口県周南市までを、

時には窃盗し、時には人と触れ合い助けてもらいながら移動したようですね。

 

彼も脱走前に色々と考えていたんじゃないかと思います。

その考えは、まず自転車を盗み日本一周する若者として南へ逃げる。

 

うまくいけば福岡や鹿児島あたりで良い人に取り入って生活できるのではないかと。

 

 

富田林逃走「ただ今、自転車で日本一周中」素顔で写真

https://mainichi.jp/graphs/20181001/hpj/00m/040/002000g/1
毎日新聞

 

テレビでもご覧になったでしょうが、完全に開き直って旅人として堂々と写真まで撮っちゃってますね。

 

自分が逃走者であることを自覚しつつ嘘で塗り固めた架空の人物として開き直ってしまえるこのメンタル。

生来の嘘つきなんだろうなぁと感じます。

 

優しくしてくれた人には長い手紙まで書いて渡す誠実さ。

彼の素直な部分は感謝してたんでしょうね。

 

素直な自分と嘘つきの自分が同居してたようです。

 

なんにせよ、罪を償いなおしてもらいましょう。

そういう嘘つきな部分も直して、出所して良い人生を歩めると良いのですが。

 

 


リフォーム業者とヤクザの緊縛強盗

 

 

 

これ相当ヤバみ。

 

あるリフォーム業者が、仕事の相談に来る客の中から裕福な客をピックアップしヤクザに情報を流す。

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するとヤクザは強盗として押し入り、縄で縛って猿轡をした上でじっくり金品を奪って逃げる。

 

残された人はなんとかして助けを求めてやっと発覚するワケですね。

 

こんな事件があるから建設業者は指定暴力団とつながりがあるなんて噂がいつまでたっても消えないんですよね。

まっとうな業者さんがかわいそうです。

 

 


情報提供元リフォーム業者、強盗に「金がありそうな家」

https://mainichi.jp/articles/20181003/k00/00e/040/209000c#cxrecs_s
毎日新聞

 

”「金になる話はないかと聞かれて教えただけ。金はもらっていない」などと供述したという。”

 

この開き直りはどうでしょう。

 

自分に仕事を持ってきてくれるお客の身を、平然と危険にさらせる精神がちょっと理解できないですね。

 

人付き合いも仕事も、自分の利益至上主義が蔓延しているようです。

 

こういった開き直りは当然信用を得られませんし、信用もなくお金だけもってもその収入に再現性はなくいつか破綻します。

 

そんなこともわからずに良い人生送れるワケないんですよね。

 

他人の幸せを定義しようなんて不遜なことは考えませんが、

私はまっぴらゴメンな生き方であることは確かです。

 

 

 


 

 

また週末に台風が接近していたり荒ぶる日本に困る昨今ですが、

今日もがんばっていきましょう!

 

 

今回はこのへんで。

 

 

楽しんでいただけたらブックマークをどうぞ。

 

 

 

では。

 

 

 

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