長野へ行ってみた

長野へ行ってみた

 

今日は天気が良く絶好の行楽日和となりました。

 

ただし、寒気もこの冬最低の気温を連れてきており、服装には注意が必要な休日となりました。

 

そんな今日ですが、当ブログで取り上げたニュースの続報もいくつか入ってきています。

が、もう少し静観して情報を取りまとめたいと思ってます。

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まずは今日の旅程をいくつかの写真と共に紹介させてください。

 

 

 

 

昼前に長野県の林檎畑に到着し、折り返して寄り道しながら夕方には帰ってくる予定の為、朝8時に集合しました。

 

朝日の中ベルファイアに乗り込む我が子たち。

 

参加する親戚たちは欠けることなく集合し出発進行。

まずはグリーンポート宮崎という道の駅を目指します。

 

 

 

 

 

途中の東栄町の道の駅で一休みしてから再出発しました。

 

この看板の鬼、罪人をひざまずかせて首を斧でぶった切る処刑人にしか見えませんでした。

 

なんて恐ろしいんでしょう。

服もズボンも赤いとは、なんてやんちゃなんでしょう。

 

心の底から興味ないながらもそんな感想をいだかずにはいられないビジュアルしてました。

 

 

 

そして中間地点の道の駅です。

 

 

位置的には浜松から真北に位置し、茶臼山にほど近い位置になります。

場所はこちら。

 

土産物などを見て回っていると丁度良くちょっとした軽食屋が開店したので小腹を満たしました。

 

 

長男も思わずニッコリ

 

この地域の五平餅です。

 

五平餅は山科から岐阜までの広い地域で郷土料理とされる、粒が残る程度に半搗きにした粳米(うるちまい)飯にれぞれのタレをつけ、串焼きにしたものです。「御幣餅」とも表記するそうです。

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写真がへたで申し訳ないですが、娘は揚げ餅をチョイス。

 

ハフハフ吐く息が白くなっており風情を感じます。

 

 

肉をむさぼれ!

 

そんな風情はお構いなしに肉欲を満たす私なのです。

 

肉食への欲ですよ?あらやだ奧さん(謎

 

 

 

 

この辺りはみかんも良く取れます。

 

オリジナル画質で見るとはっきり400円と書いていました。

 

スーパーで買うよりは少し割高ですが、味は良さそうでした。

果物って味と値段が比例しないことも多々ありますよね。

 

当たり外れはどうしてもあります。

 

 

さて再出発かと思い駐車場に向かうと物凄くかっこいいカスタムバイクを見つけて思わず撮影してしまいました。

 

 

BMWだと思うのですが、軍隊仕様風カスタムというのか、非常によくまとまっててかっこよかったです。

 

 

 

と、いうことで改めて再出発です。

 

このままま折り返し地点のリンゴ畑まで向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

はえー。

毎年のことですが鈴なりです。

 

綺麗ですよね。

 

山の上にこの林檎畑はあるんですが、

山を越えて今年の林檎を見た瞬間”葉が随分少ないな”という印象を持ちました。

 

経営者一族のおじさんに話を聞くとやっぱりその通りで、夏の暑い時期に長期間雨が降らなかった時期があり、そのせいと台風の影響で葉っぱが早く落ちてしまったそうです。

そうすると、ため込んだ栄養を光合成によって糖分に変化させることができなくなり、蜜が集まらない可能性が出てきてしまうそうです。

 

確かに蜜は集まっていないものが多かったですが、見栄えの悪い林檎を好きなだけ試食させてくれる農家さんなので10人がかりで沢山試食させてもらってきました。

 

取り立て切りたてのおいしいこと。

甘さは少し弱いかも知れませんが、代わりに風味が増し、みずみずしさも増します。

私はこっちのほうが好きなくらい。

 

蜜が集まってればおいしいもんでもないなと。

その果物の風味を楽しめないなら砂糖食っとけと。

 

俺お前丸かじり

 

娘もご満悦で丸かじりです。

こいつたぶん大玉3つくらい食べてました。

 

 

そしてこの農園。

 

休憩小屋に囲炉裏があって、そこがまた良い雰囲気出してるんですよ。

 

 

囲炉裏小屋は作りが特殊で、天井に煙を抜く穴があり、写真がそれです。

 

そして穴以外にも屋根と壁の間にわざと隙間をあけてあり、絶対に煙が上に溜まらないような作りになっています。

 

囲炉裏小屋は使えば使うほどススがついて独特な雰囲気を目に移しますね。

 

林檎の木の
煙がまた凄いんです

 

この薬缶すごくないですか?

 

現役ですよ。

全周くまなくススだらけです。

 

おじさんとアレコレと話していると、大きい薪を端へ寄せて網を乗せ、焼きおにぎりを作ってくれました。

 

これがびっくりするくらいおいしかったんです。

そとはダシ醤油でカリカリ。

中はしっとりした米がふわっとしてて。

 

網と炭で焼きおにぎりを焼くとあんなにおいしいんですね。

しりませんでした。

 

 

そんな話をワイワイしてると、隣の家が間借りして作っている渋柿が目に入り、話題はそちらへ移ったのですが。

 

 

これ隣の家も持て余しているらしく、好きなだけ持って帰っても良いと言われました。

さらに、ここのリンゴ農家のおばさちゃんが長年干し柿を作ってるというので作り方を伝授してもらいました。

 

タコ糸の先に一個だけ玉結びにした柿を結んで落ちないようにし、あとは数センチ離してヘタの部分を巻き付けていくだけらしいです。

 

そのまま20日ほど干すと渋みの元であるタンニンが糖に変わるとか。

 

面白いですねぇ。

 

このヘタの部分を巻く方法にコツがあり、男性たちはその一瞬の動きから理屈を探してしまうものですが、女性は動きで覚えるので女性のほうが上手でしたね。

 

これは文章で説明するのが難しく、他にもいろんな方法がありベストじゃないかも知れませんのであえて説明は割愛します。

枝が枯れて細くなって落ちたとか、ヘタをT字に切ればとか色々あるみたいです。

 

 

散々おしゃべりして試食して林檎狩りした後、名残惜しさを伝えておいとまします。

 

振り返ると雄大な中央アルプスが。

 

 

帰りは丁度お昼時。

 

そばの城で腹ごしらえしました。

 

 

このソースかつ丼が最高においしかったです。

 

もちろん冷たいソバは言うに及ばず。

 

 

帰りは行きにも寄った道の駅で点々と休憩しながら帰りました。

 

とってもあっさりしているのは疲れ切って寝ていたからです。

 

更に帰ってきて妻がもう家事はやりたくないとダダをこねるので中華屋さんでチャーハン食べました。

 

 

充実した小旅行で満足です。

 

 

やっぱり旅行はいいですね。

 

 

 

おいしい食べ物。

 

綺麗な景色。

 

綺麗な空気。

 

そして同行者が居れば楽しくないワケがないです。

 

 

 

そんな私は基本ひきこもりなので旅行記なんて滅多に書けないだろうと報告させてください。

 

実はとっても貴重な記事になるかもしれません。

 

 

 

 

今回はこのへんで。

 

 

では。

 

 

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