Gutenberg 超初心者 使い方 解説

Gutenberg 超初心者 使い方 解説

ブロックってなんぞや?

 

ブロガーの皆様こんにちは!

今回はブログ、特にワードプレスについて、更にエディター

Gutenbergについて記事を書いていきたいと思います。

 

【追記】クラシックでの表示は段落のままでも安定してきてるようですが、

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リンクの挙動が上手じゃなくて使いづらさが残る印象です。

 

 

今やエディターツールが蔓延してどれ使ったらいいのか

全然わからない私ですが、こんな感じでこのサイト構築してます。

 

  • ワードプレスに移行する

 

  • 適当なテーマをカスタムしてとりあえずのデザインを決めて

  なんとなく納得しておく。

 

  • 投稿しようとすると新しいエディターをお勧めされる

 

  • Gutenbergとな?まずは使ってみるか

 

  • 改行すらできなくなる

 

  • 1時間ほど格闘する

 

初めて使ってみた誰しもこうなりませんか?

 

 

この1時間ほど格闘した成果を皆様に紹介したい。

 

散々検索もしましたよ。でもですね。

どこの紹介ブログも「今まで通りに」使える重要性を理解していない。

まずはどうすれば今まで通りに使えるか。

その後で便利機能を教えて欲しかった。

 

「とりあえず使ってみたけど全然わからんけどどうすればええねん」

っていう同志の力になりたい。

 

 

では早速基本的な使い方解説いってみましょう。

 

 

 

まずタイトルを入力します。

 

次は見出しか本文かアイキャッチかを置きたいですよね?

まずはそれ用のブロックを作成します。

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このブロックの追加をクリックするとブロックが追加され、

その種類を選べるようになります。

見出しにしたければ「見出し」を選択しましょう。

沢山ありますが、大きさだけだと思います。

 

 

次は記事が書きたいですよね?

今までのエディターとほぼ同じ感覚でテキストを配置していきたいなら

【書式設定】の【クラシック】を選択してください。

【整形済みテキスト】は選択中の行のフォントが乱れるとこがあるのでご注意ください。

 

 



 

こちらのボタンでもOK



 

これでほぼ今までのエディターと同じ配置ができ、改行もできます!

やったね!

ただフォントが崩れちゃった場合には、ちょっとしたコツをお教えします。

最初の行だけを「整形済みのテキスト」に設定し、何も記述せずに改行。

2行目以降を勝手になる「段落」としてしまうことです。

お試しあれ。

 

しかし、1ブロックでブログ記事を書き上げてしまっては意味がないんです。

このgutenbergの本領はブロックを使い分けることにあります。

 

 

例えばリストや番号付きリスト、画像などは別のブロックに分けてしまうのです。

 

そうする癖を付けることによって後々の編集や順番入れ替えが楽になります。

ある程度書いたところで「この文章はここの後ろに入れたいな」などありますよね?

そういった入れ替え作業がブロックに分かれていると楽になるというわけです。

 

種類も沢山ありまして、テーブル、ウィジェットの表示、動画の埋め込みから

ソーシャルメディアの埋めこみもできます。

 

これらを使いこなして素敵なBrogが作れればと思いませんか?

 

 

 

まだ私も試行錯誤の途中ですが、また新しく分かったことや、

便利なことがあれば記事にしていきたいと思っています。

 

また読みたいと思っていただければブックマークをどうぞ。

 

ではまた。

 

 

 

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