継続雇用70歳に引き上げ

継続雇用70歳に引き上げ

 

 

寝坊しましたよこんにちは!

 

夜中に仕事から帰ってくるとあれこれやってYoutuubeなんて見てるうちに時間がどんどん過ぎて困ります。

 

そしてこの寒さで布団が気持ち良すぎて起きれませんでした。

 

春は確かにボーっとしていつでも寝れるような気がしますが、起きれないという意味ではこれからしばらくの冬直前くらいの時期が一番ヤバイ気がします。

広告
sponsored link

 

私事でした。

 

 

何歳まで働かされるのか

 

 

企業の継続雇用年齢を65歳から70歳に引き上げる方針を表明した。

働く高齢者を増やすことで、人手不足を解消するとともに年金制度などの安定を図る。

政府は、関連法改正案を2020年の通常国会に提出する方針だ。

高年齢者雇用安定法は、高齢者の職業安定などを目的とし、企業に対して

〈1〉65歳までの定年引き上げ

〈2〉再雇用など65歳(70歳?)までの継続雇用

〈3〉定年制の廃止――のいずれかを義務付けている。

 企業側は「定年延長や定年制廃止は人件費増につながる」として、継続雇用制度を選ぶケースが大半だ。

体力の衰えで短時間勤務を望む高齢者も少なくない。

 

定年制の廃止なんて、年功序列制の昇給があるところはできないでしょう。

パフォーマンスの落ちた社員をいつまでも高い給与で雇い続けるのは無理でしょうから。

 

 

後3年で定年の人とかほんとうにかわいそうです。

目の前が真っ暗になるんじゃないでしょうか。

 

60手前にもなると見た目はピンとしてても体はガタガタなのがほとんどです。

政府によって急にゴールを動かされるのはつらいでしょう。

 

雇用を何歳まで引き上げる気でいるのかが気になります。

70くらいまではいってもおかしくないですよね。

 

因みにオーストラリアの年金受給年齢が70だそうです。

そしてフィリピンの定年制度も65歳です。

 

年金制度の有無からの話となるので一概に比較できませんが、それほどおかしな年齢ではないと思えてきますね。

 

あまりゴールは動かさないでくださいね日本政府のみなさん。

 

 

今回は時間が無いので1記事だけとさせてください。

 

 

では。

 

 

 

 

ニュース速報カテゴリの最新記事