フリージャーナリスト安田純平(44)という人

フリージャーナリスト安田純平(44)という人

 

 

今日は昼にラーメンを食べてごきげんですこんにちは!

 

GoogleMapで検索して、近所では最高に近い評価のラーメン屋にいってみました。

 

評価は普通です。

値段もそこそこお高いですし、トッピングが沢山入っていたのですがそれぞれが今一つまとまってない。

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でもラーメンを食べただけでなんとなく満足しております。

 

私事でした。

 

では記事を。

 

 



彼は何者か

 

 

少し長いですが時系列の説明もかねてwikipediaから引用させていただきます。

 

埼玉県入間市に生まれ、一橋大学を卒業後信濃毎日新聞社へ入社。

戦地ジャーナリズムに傾倒し退社後フリーに。

イラク戦争中に当時のイラク政府が行った人間の盾作戦に他のジャーナリスト等と共に自ら参加したが、米軍の攻撃を抑止する効果が無かった為、招待客待遇も中止になりイラク軍に拘束され解放され、その後もイラク軍やイラク警察に数度拘束される。

2004年4月14日、武装勢力に渡辺修孝とともに拘束されたが、4月17日に解放[5][3]

日本への帰国費用は、自分が持っていた格安航空チケットや自己負担のホテルを利用して日本国政府の金を使っていないと説明していたが[6]、翌月に実際には外務省がイラクからヨルダンまでの航空運賃など計約五百ドルを拠出しており、返還請求されていることが明らかになった[7]

 

2015年6月、シリア人ブローカーと共にトルコ南部からシリア北西部のイドリブ県に密入国後、21日のツイートを最後に行方不明となる。

2015年12月22日、国境なき記者団が「シリアの武装勢力に拘束されており、早期解決を望んでいる」という内容の声明を出した[12]。しかし28日、国境なき記者団は、「確認が不十分だった」として、声明を撤回している[13]

 

2016年3月16日、拘束されているようにも見える安田と見られる男性の映像が発見された[14]

2016年5月29日、「助けてください これが最後のチャンスです 安田純平」と書かれた紙を持った安田とみられる新たな画像が公開された[10]

2016年6月29日、安田の解放交渉の仲介役を名乗ってきたシリア人男性が、交渉から撤退することを表明した[15]

2017年4月16日、「危険地報道を考えるジャーナリストの会」が都内で集会を開き、政府に救出活動を行うよう訴えた [17]

2017年5月山本美香記念国際ジャーナリスト賞特別賞受賞[18]

2018年5月危険地報道を考えるジャーナリストの会が政府に対し、安田の救出に尽力するように訴えた。山本美香記念国際ジャーナリスト賞特別賞に安田を推薦したのは同会のメンバーである[19]

2018年7月中旬、新たな映像がインターネット上で公開された[21]。映像は約20秒。安田本人とみられる男性は「私の名前はウマルです。韓国人です」と述べた上で「とてもひどい環境にいます。今すぐ助けてください」と訴えている。映像はインターネットのVimeoのサーバ上に公開されていたが、真偽は不明。

2018年7月下旬、また新たに、男らに銃を突き付けられた安田と思われる人物の映像が公開された[22]

2018年10月23日、菅義偉官房長官が緊急の記者会見を開き、安田の身柄が解放され、トルコ政府に保護されたという情報がカタール政府から入ったことを明らかにした[23]

 

 

拘束ビジネスでしょうか。

直接的に金銭は発生しなくても、その知名度は資産と言えるでしょう。

 

ここで本人の主張を紹介します。

 

2004年11月、新潟で講演した安田は、「どういう事情であれ、邦人保護は政府の責務だ」とした一方で、フリーのジャーナリストというものは、紛争地域であっても事態の真相を見極めるためにリスクを負って取材に行くものだとし、「常に『死』という自己責任を負う覚悟はできている」と話した。

また、「冬山の遭難者やキノコ採りのお年寄りも、自己責任ということか。政府に従わない奴はどうなってもいいという風潮が、国民の側から起こり始めている」として、政府を無条件に信用する国民が増えてしまい「民主主義の危機」を痛切に感じていると話した[3]

 

保護と身代金は当然違います。

大使館にくれば当然保護するでしょうしね。

 

冬山の遭難やキノコ狩りのお年寄りが自己責任でないなら何でしょう?

政府に従うかどうかではなく、毒薬を呑み込む人を助けるのに国税が支払われるのはおかしいという話です。

今丁度、不摂生な生活を送る人の医療費を健康優良な国民が負担するのはおかしいという議論も起こっていますしね。

 

政府を無条件に信じていないから国税の使い方にシビアになってるんでしょう。

 

2014年8月21日には、現場に行かずにネットで調べた情報で中東情勢を述べたアラブ人の女性に対し「自分が見ているネット情報がまちがっているとは露とも思わないんだな。まあ典型的なアラブ人らしくてそういう意味で参考になる。」とコメントしている[24]

 

随分上から目線なんですねこの人。

 

 

2015年2月8日には、外務省に旅券を返納させられた男性に対し、自身の外務省や警察から度重なる退避勧告を受けた経験則を元に「俺は出発前も滞在中もどこへ行くか、どこにいるかは帰国するか安全な場所まで出るまで公開しない。

ネットで流れたら変な連中に知られて邪魔されたり危険なことになったりしかねないから。

信頼できる人限定で取材過程を知らせるのは逆に安全対策になるけど、クローズドでやらんと。」とコメントしている[25]

また、政府が取材活動が出来ない場所を自由に決めてしまうのは極めて問題だとし、政府による取材制限を非難した[26]

 

保護して欲しいのか欲しくないのかわかりません。

 

危険だから規制してるのにそれを問題視してどうしたいんでしょうかね?

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彼こそ政府の保護を妄信しすぎじゃないですかね?

 

 

 

2015年4月3日には「戦場に勝手に行ったのだから自己責任、と言うからにはパスポート没収とか家族や職場に嫌がらせしたりとかで行かせないようにする日本政府を「自己責任なのだから口や手を出すな」と徹底批判しないといかん。」としている[27]

 

自己責任は、自分の境遇は行動の結果という意味です。

日本に迷惑をかけたらいろんなところで邪険にされるのは当たり前というものであり、それこそ明確に自己責任だと思いませんか?

 

そもそも自分が他国の戦争を通じてアレコレ言ってるのに人には言われたくないんですね。

 

色々と勘違いされてる気がします。

 

 

 

2015年6月19日には「シリアのコバニには欧米からもアジアからも記者が入っていて、フェミニストの若い女性やら学生メディアやってる大学生やらまで集まっている。経験ある記者がコバニ行っただけで警察が家にまで電話かけ、ガジアンテプからまで即刻退避しろと言ってくる日本は世界でもまれにみるチキン国家。」と日本政府を批判している[28]

 

だから保護してほしいのかして欲しくないのかはっきりしてくださいまし。

 

 

 

しかし、2015年6月21日の「これまでの取材では場所は伏せつつ現場からブログやツイッターで現状を書いていたが、取材への妨害が本当に洒落にならないレベルになってきているので、今後は難しいかなと思っている。

期間限定の会員制で取材経過までほぼリアルタイムで現場報告することも考えてたが、危険すぎてやっぱり無理そう。」の以後に消息不明となったため最後のツイートになっている[31]

 

心配をしてくれている人が邪魔者に見えるんでしょうね。

どうかなっちゃってる人だなーと思います。

 

チキンと言ってみたり危険すぎると言ってみたり、ボーダー狭すぎませんか。

全然理解できそうにないです。

 

 

 

さて以上の情報を見てどう思いますか?

 

私は彼の報道を見ても、もう私の答えが出てるのでなんとも思いませんが色んな感想があることでしょう。

 

プロ市民にちなんでプロ人質とか言われたり、渡部洋一さんは”捕まるヤツはジャーナリスト失格”とおっしゃってますよね。

 

彼が報道や取材の自由を叫ぶのと同じように、私は納税者や日本人として自由に感想を書きたいと思ってます。

 

 

今回はこのへんで。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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