流行語大賞 有無の読み方

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今日は暑くなりそうですねこんにちは!

 

朝日を浴びながら車を走らせていると汗ばむ陽気です。

 

外現場のおにいさん達、最近増えてきた長距離トラック運転手のお姉さま方は水分補給にご注意くださいね。

 

 

では今日も記事を書いていきましょう。

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流行語大賞とは

 

今年のノミネートが発表されましたね。

 

この賞、この時期になるとよく聞きます。

 

これはいかなる賞なのか。

公式より引用させていただきます。

 

この賞は、1年の間に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世相を衝いた表現とニュアンスをもって、広く大衆の目・口・耳をにぎわせた新語・流行語を選ぶとともに、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を毎年顕彰するもの。

 

なるほど。

軽妙に世相を衝(つ)いた表現やニュアンスとはまた難解ですね。

 

もう少し引用してみましょう。

 

選考委員会によってトップテン、年間大賞語が選ばれる。

選考委員会は、姜尚中(東京大学名誉教授)

金田一秀穂(杏林大学教授)

辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

俵万智(歌人)

室井滋(女優・エッセイスト)

やくみつる(漫画家)

清水均(『現代用語の基礎知識』編集部長)で構成される。

 

 

調べてみたらわかりますが、全員がバリバリのリベラル活動家な人たちです。

 

リベラル集団+流行=

 

・・・・。

 

そういうワケです。

みなまで言わせないでください。

 

 

では今回のノミネートを見てみましょう。

 

  • No.01あおり運転
  • No.02悪質タックル
  • No.03eスポーツ
  • No.04(大迫)半端ないって
  • No.05おっさんずラブ
  • No.06GAFA(ガーファ)
  • No.07仮想通貨/ダークウェブ
  • No.08金足農旋風
  • No.09カメ止め
  • No.10君たちはどう生きるか
  • No.11筋肉は裏切らない
  • No.12グレイヘア
  • No.13計画運休
  • No.14高プロ(高度プロフェッショナル制度)
  • No.15ご飯論法
  • No.16災害級の暑さ
  • No.17時短ハラスメント(ジタハラ)
  • No.18首相案件
  • No.19翔タイム
  • No.20スーパーボランティア
  • No.21そだねー
  • No.22ダサかっこいい/U.S.A.
  • No.23TikTok
  • No.24なおみ節
  • No.25奈良判定
  • No.26ひょっこりはん
  • No.27ブラックアウト
  • No.28ボーっと生きてんじゃねえよ!
  • No.29#MeToo
  • No.30もぐもぐタイム

 

・・・。

全然聞いたことのない語句が沢山ありませんか?

それはあなたが不勉強なせいではありません。

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毎日ニュースを追っている私でも聞いたことのないものがあります。

 

 

なぜか。

上の方程式の答えです。

イコールの向こう側が見えてきますね。

 

 

  • ご飯論法

完全に初耳です。

調べてみましたがどうでもいいことでした。

 

  • 時短ハラスメント

これもまたフェミや学会系の人たちが好きそうな話題ですね。

まともな会社で残業カットはとっくに命題なので特に語ることもないでしょう。

 

  • 首相案件

確かに聞いたことはありますが、テレビで流れてたら家族との会話を優先してしまう程度の興味しか持てません。

いい加減にしてほしいとすら思います。

 

  • ボーっと生きてんじゃねえよ!

聞いたことないです。

これ人気あるんですか?

 

  • #MeToo

はいでました。

これは大賞候補でしょうね。

審査員さん達の興味はまさにこれにあるんでしょうから。

 

 

どうしようもなく作為的ランキングですね。

 

扇動には乗らないようにしたいものです。

 

 

有無の読み方 麻生太郎氏の発言

 

この画像たまんないですね。

 

麻生太郎氏が会見で「〜の有無(ゆうむ)について、有り無しについて」と読んだことでネット上では「ゆうむwww」「誤読はむしろわざとか?」なんて言われたりしていますが、実は辞書にも「有無(ゆうむ)」という読み方もあることが判明して炎上しているようです。

 

揚げ足取りってそんなに楽しいですかね?

 

ネットで発言して拡散する理由がわかりません。

心の中で馬鹿にしてれば良いのに。

 

誰かを悪しざまにけなすメリットってなんでしょうね。

 

”言いたいことを言うだけ”ならまだ理解できなくはないですが、そこそこの地位があってフォロワーがいるのならデメリットしかない気がしませんか?

 

 

そんな有名な人もブーメランが刺さったりしてます。

 

要約すると、

  1. 政治家でNPO法人日本エコツーリズム協会理事であり、衆議院議員を務めた笹山氏が麻生氏の揚げ足を取った気でプギャーする。
  2. 間違っていないことを指摘される。
  3. 指摘した人をブロックする。

 

子供かと。

 

大人げない行動としか言いようがないです。

 

大人の知性と分別があるお偉い人とはとても思えなくないですか?

 

 

 

こういうのも見れるからツイッターついつい見ちゃうんですよね。

この時間泥棒め。

 

 

 

 


 

というワケで今回はかなり右寄りな記事となってしまいました。

 

特に私は右寄りという自覚はないのですが、最近の野党周辺はひどすぎる。

 

護憲も改憲も、世間が良くなればどっちでもいいとすら思っていますが、道理や論理が通らない、または感情だけの話はあまり好きではありません。

 

目標へのプロセスが大事なのであって、プロセスそのものを評価しても目標には届かない。

それを知っていますし、目標に届かないのは大嫌いなんです。

 

目指したところに行きたいじゃないですか。

私もアナタもせっかく自由なんだから。

 

 

ということで今回はここまでにします。

 

 

 

では。

 

 

 

 

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