シナモン と イッテQ謝罪

シナモン と イッテQ謝罪

 

北海道で初雪ですよこんにちは!

 

観測史上最も遅い降雪とのことです。

 

やはりエルニーニョ現象の影響で暖冬となりそうですね。

それでも年末には寒い寒い言うんでしょうけども。

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夜は冷えます。

余裕ぶっこいて風邪ひかないようにしてくださいね。

 

 

そんな昨今、今日もアンテナに引っかかった記事を見ていきましょう

 


シナモンが薄毛予防に効果絶大? 10月24日放送のテレビ東京「ソレダメ!」が大反響

(前略)

また抜け毛予防には食べ物が重要で、シナモンに含まれている『tie2』という成分は、髪の毛に栄養を運ぶ毛細血管を修復・強化するため、抜け毛予防につながるとのことでした」(テレビ誌記者)

(中略)

すると放送後、スーパーからシナモンが消える事態となっているという。

「番組を見た視聴者からは『明日すぐ買いに行くしかない!』『まさかシナモンがハゲを救う存在だったとは』と大きな反響を呼んでおり、数日後のSNSでは『シナモンパウダー買いに行ったら売り切れてた』『シナモンの入った豆乳飲料までなかった』と売り切れ報告も相次いでいます。

確かにスーパーに行くと、調味料コーナーではシナモンだけがごっそりなくなっています」(前出・テレビ誌記者)

 育毛剤などは高価であるため、薄毛で悩む人たちは数百円で買えるシナモンに今、殺到しているようだ。

niftyニュース

ほほぅ。

こんなことがあったんですね。

薄毛抜け毛は男性ホルモン強い人は永遠の悩みですもんね。

幸い私はフサフサでございます。すいません。

アマゾンのランキングにはシナモンの類は今のことろ見当たりません。

シナモンを扱っている業者は在庫たっぷり。

これは客層の違いが影響してるんですかね。

通販をよく利用するような、ネットを情報源の中核にすえている人はテレビの扇動に動かされることが少ないと思われ、逆にテレビを情報源にしている人はテレビの情報を信じやすく通販はほとんど利用しない。

テレビを情報源とするひとはスーパーなんかの実態のある店舗へ向かい、実態のある店舗だけが品切れ状態であると。

当たり前と言えば当たり前です。

少し前にも”扇動には乗らないようにしたいものです”と書きましたが再びですね。

でもみんなシナモン買ってください。

私シナモン好きなんですよ。

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シナモンが売れると扱っている業者が儲かる。

儲かれば入荷量を増やし安くなって品ぞろえも増える。

私にとってはいいことだらけなのでどんどんブームになればいいと思います。

通販業者も入荷そろえて待ち構えてるんじゃないですかね。

コーヒーに入れても紅茶に入れても、デザートに入れてもおいしいですよね。

トーストにかけるもよし。

果物にかけるもよし。

漢方でよく見る桂皮って実はシナモンなんですよ。

桂がつく漢方薬は全部シナモン入りです。

いくらおいしくても犬にはあげちゃダメですよ。

おなかこわしちゃいますからね。


「イッテQ!」またやらせ疑惑 日本テレビが謝罪

日本テレビの人気バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日曜夜)で、昨年2月放送のタイの「カリフラワー祭り」にやらせの疑いがあるとする記事を週刊文春が14日、インターネット上で公開した。

週刊文春は先週、同番組の別のやらせ疑惑を報じたばかり。

日テレは同日、産経新聞の取材にコメントで「詳細を確認中」とした上で「今回のような事態を招きましたことをおわび申し上げます」と謝罪した。

(中略)

日テレは同番組の「祭り」企画について「コーディネート会社が実質的な主催者となって開催したケースがあった」「賞金、参加費などが支払われていることもあった」と認め、「確認が不十分なまま放送に至ったことについて、当社に責任がある」とした。

 同番組ではラオスの「橋祭り」(今年5月20日放送)についてもやらせ疑惑が提起され、日テレが8日に「誤解を招く表現があった」とコメントしていた。

 
Yahoo!ニュース
 
 
内村氏が激怒して日テレと絶縁かと言われているところに続報です。
 
初報で怒ってた人はきっと、真剣に制作してるところを汚された気がして怒っていたと思うのですが謝罪によって真実が明るみに出てしまいましたね。
 
 
祭りそのものを番組の制作サイドがプロデュースしていたのを認めた形ですね。
やらせやでっち上げは無いと言っていますが、これがやらせで無いなら世の中にやらせは無くなりますよ。
 
 
そこには歴史も人気も認知もない、あくまでテレビ的な面白さを追求して作られた祭りでしかなかったと明らかになりました。
 
 
きっと、
そうとは知らない演者さん達とスタジオは世界の祭りを面白おかしく広め、バラエティを盛り上げようと真剣だったのでしょう。
 
だからこそ怒り、反論した。
 
 
その演者やスタジオすらだまされていた事になります。
 
絶縁待った無しじゃないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
視聴率20%をたたき出す人気番組でスポンサーも大手が沢山ついていたはずです。
 
そこにこの不祥事。
 
バラエティ全体の問題に波及するかも知れません。
 
 
 
いい加減テレビマン達も理解してほしいと思いませんか?
 
 
バラエティでも嘘はいけない。
面白くすために嘘をついてはいけない。
 
こんな当たり前のことがなぜわからないのか。
 
 
 
視聴率が低いうちに、やらせで番組を盛り上げる。
これによって数字を取れるようになるとやめられなくなるんでしょうね。
 
または辞め時がわからなくなる。
 
そしてやらせが増えて、その結果数字が取れるようになる。
するとやらせをして楽しませてると勘違いする。
数字を取れているんだからやらせは正しいと思うように。
 
 
視聴率が上がるとスタッフのモラルって下がるんですね。
 
 
 
テレビ局は何度不祥事をおこしても金周りが抜群に良いのでつぶれない。
 
つぶれるのは制作会社でしょう。
 
トカゲのしっぽ斬りで局は安泰と。
 
 
 
ディレクターなんかの制作陣は部署移動してやっぱり高給を貰うワケです。
 
テレビ局の仕事なんてロクなもんじゃないと思ってしまいますね。
 
 
 
 
 

イッテQの記事はびっくりしました。

認めるしかない情報があったんでしょうね。

テレビ離れとか言われてますがそりゃぁ離れますよ。

幸いテレビは情報源としてそれほど有利でも貴重でもなくなりました。

信じられると思ったものを選択して信じれるようになったのはうれしい事です。

自由で選択できるのは幸せですね。

今回はここまでにします。

では。

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