日韓の拉致被害について

日韓の拉致被害について

 

熱いお茶のおいしい季節ですねこんにちは!

 

 

食後の熱いお茶が美味しいのが、季節柄なのかそういうお年頃なのかは定かではありませんが、

とにかく美味しいのでヨシとします。

 

昨日のお買い物のせいで今日はタバコの本数が増えてしまいました。

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明日からまた節制して頑張ることにします。

 

では記事をば。

 

 


日韓の拉致被害者家族ら、政府に問題解決で協力訴える

 

 日本と韓国の拉致被害者家族らが韓国にある拉致被害者記念館を訪れ、日韓両政府が協力して問題の解決に取り組むよう訴えました。

 「日韓関係が悪化していると言っているような場合ではない。人の命の問題ということでは、韓国の皆さんも同じだと思います」(古川了子さんの姉 竹下珠路さん)

(中略)

記念館では、韓国政府が認定している拉致被害者4777人の名前が刻まれた壁や拉致される場面を再現したジオラマなどを見学。1964年に実施された拉致被害者の返還を求める「100万人署名運動」に関する展示の前では、日本側から当時の状況についての質問が相次ぎました。

(後略)

TBSニュース

 

もっと温情ある言葉選びをしないと協力は得られないだろうになぁといった感想。

 

 

”関係が悪化していると言ってるような場合ではない”

 

当人達にとってはそうなんでしょうが、当人意外は悪化のほうが大きい問題であると認識されていると思います。

 

命は何よりも優先されるべきであるという建前を盾にして押せるだけ押そうという意思が感じられてどうも・・・。

 

国家に動いてほしいなら国家の事情も無視してはいけないのでは。

 

もっと日本の嫌悪感が少ない時期に、上手にマスメディアを利用して活動していればもっと成果が出たのになぁと思います。

 

 


 

というか韓国の北朝鮮拉致被害者って4777人もいたんですか。

 

人数に関しては少し情報が錯綜気味のようで、

wikiの韓国人拉致問題のページでは486人とされていますし、葛飾区の議会議員 鈴木信行氏のブログでは4777人とされています。

 

とにかく日本よりずっと多い被害がでていることに間違いなさそうです。

 

 

こんな被害をなぜ今まで聞いたことが無かったのか気になって調べてみましたよ。

私の勉強不足ではないと願いながら。

 

wikipediaより引用します。

 

北朝鮮が自国の領海と主張する海域に入ったり、韓国側海域に侵入して来た北朝鮮の工作船に遭遇するなどして船ごと拉致されたケースが最も多いとされている。

 

韓国世論はこの問題を重要視しておらず拉致自体が存在しないと考えている人も少なくない。朴正煕政権時代には拉北者家族に対して連座制をしいて、大韓民国中央情報部による監視を行った[1]

 

情報統制を行ったワケですね。

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だから日韓関係が良好な時期に韓国側から声が上がることは無ったのですね。

 

政府として認知しながら都合が悪かったと。

 

何の都合でしょうか。

 

 

1953年7月27日に朝鮮戦争が休戦となってからも、韓国と北朝鮮は殉職者が出るほど軍事的衝突を繰り返していた。

実際に朝鮮戦争がいつ再開されてもおかしくない状態であったため、そのような重要問題から見れば拉致問題は取るに足らないことであり、それらの問題が解決してからの事だと認識されていた。

 

確かに、現在進行形で戦争で殉職者が出ている状況で拉致問題は叫べませんよね。

勝てるなら別ですが。

 

 

長年に渡り強力な反共政策が取られていた韓国が民主化や南北和解ムードの到来により親北感情が増し、近年では太陽政策によって北朝鮮を出来る限り刺激しないよう韓国政府が動いていることもあり、国民の間にも朝鮮戦争の記憶が薄れ北朝鮮を脅威と感じず、むしろ同胞だと認識する人間も増えてきた。

そのため、取り上げれば北朝鮮を非難するしかない拉致問題は、北朝鮮にシンパシーを感じる者や太陽政策を支持する者によって煙たがれる傾向にさえある。

むしろ、在韓米軍問題等により関係をこじらせつつあるアメリカ竹島歴史認識問題で対立する日本への敵対心が強くなり、日米が繰り返し主張する拉致問題解決に韓国政府が乗り気でなくなりつつある。

 

なるほどなるほど。

韓国の有名人の方々が口をそろえて”歴史を忘れたものに未来はない”と言いますが・・・・。

 

 

 

文中に出てくる太陽政策をご存じない諸兄の為に説明しますね。

 

イソップ寓話「北風と太陽」に因んで、北朝鮮の頑固な態度を改めさせるためには圧力ではなく温情が必要であると考えたワケです。

軍事力で統一するよりも人道援助、経済援助、文化交流、観光事業を推し進めることで、将来の南北朝鮮統一を目的とした外交政策を採用しました。

これが太陽政策です。

 

結局、韓国は南北朝鮮統一したかった。

そりゃぁ強い態度に出れるワケがないですよね。

戦争になったらご破算ですもんね。

 

 

つまり韓国は国ぐるみで拉致被害者を無視してきた。

国民もそれを容認したことになります。

 

 

ええと、例えばです。

国民を拉致し、頭だけは健康なもんだから、やせ細った手足で核ビジネスするような相手とそんなに仲良くしたいんでしょうか。

普通ならしたくないですよ。

 

そんな相手に食事を援助して、お金をあげて。

ケンコバ氏の名言が思い出されます。

”正気ですか?”

 

 

 

韓国の皆さんこそ歴史を直視するべきだと申し上げたい。

 

反日教育、反日政策をやってきた歴史。

それで仲よくとか無理でしょう。

 

仏像の窃盗犯を捕まえたのに仏像を返還しなかった歴史。

だから盗人国家とか言われるんです。

 

度重なる日本の震災の度に大喜びする歴史。

一握りだとしても、その一握りを止める社会になってください。

 

 

 

言い出すときりがないのでこの辺にします。

 

しっかりと隣国を見極めて毅然とした日本になって欲しいと思います。

 


 

ほんとは3つくらい記事にする予定だったのに一つだけになってしまいました。

 

今後はちょっと控えますね。

 

こればっかりだといろんな人に目を付けられそうで怖いので。

 

 

今回はこの辺にします。

 

 

 

では。

 

 

 

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