大阪万博開催決定 新元号について

大阪万博開催決定 新元号について

 

そろそろ忘年会シーズンですねこんにちは!

 

早いところは今週末くらいから始まるのではないでしょうか。

 

私の会社も一応やるのですが、全体だと1000人級なので部署ごとにやる予定。

ウチの課だけでも100人級なので更に絞って30人くらいでやる忘年会だけ出る予定です。

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挨拶が多すぎてお酌タイムだけで終わってしまう忘年会というのもあるみたいですね。

 

 

それはさておき、今日もニュースを漁ってみました。

 

 

 


<大阪万博>会場「夢洲」整備に140億円 大阪市方針

 

前大阪市長の橋本徹氏と現職知事である松井一郎が誘致を提案した2025年の万博。

その開催地に大阪が選ばれました。

 

これはめでたい!

 

東京オリンピックといい大阪万博といい、大きな国際的イベントをでしかも二つとも数十年ぶりの2回目。

 

観光事業が盛り上がり、その関連業種も恩恵があり、日本の正しい姿が認知される素晴らしい機会でもあります。

 

皆さんも外国人に道を尋ねられたりしたとき、排他的にならずに”おもてなし”の気持ちでやさしくしてあげてください。

 

その気持ちが将来日本を守ってくれます。

たぶん。

 

 

ちょっと予定を引用しますね。

 

 

2025年国際博覧会(万博)の大阪開催決定を受け、大阪市は24日、会場となる夢洲(ゆめしま)の基盤整備を早急に進める必要があるとして、総額約140億円規模の補正予算案を開会中の市議会に提案する方針を固めた。

 

2025年国際博覧会(万博)の会場となる大阪湾の人工島、夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)は、大阪府・市が24年の開業を目指すカジノを含む統合型リゾート(IR)の有力な候補地。

万博とIRという2大事業の相乗効果で、関西経済復権の起爆剤として期待が高まっている。

一方で、建設分野で人手不足が深刻化する中、スケジュール通りに2大事業の施設建設を進めることができるかなど課題も多い。

毎日新聞

 

20年に東京オリンピックが行われ、24年に大阪でカジノリゾート。

そして25年に万博となる予定だそうです。

 

この中ではカジノリゾートが一番長引きそうではありますが是非万博には間に合わせてもらいたいですね。

 

これがあるとないのとでは経済収入が段違いでしょうから。

 

 

そして、この大型投資の連発は建設関連での人手不足も呼ぶでしょう。

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大手ゼネコンなんかはいくらでも仕事がある状態でしょうねぇ。

 

大手も中小も零細も、全体が一丸となってwin-winの関係でもってこの一連の流れを乗り切って元気になれれば素敵だと思います!

 

 

なんにせよワクワクしますね!

 

 

 

 


<政府>新元号、即位前「内定」で公表検討 署名は新天皇

 

来年5月1日の新天皇即位に伴って改める元号に関し、政府は新元号を即位前に「内定」し、その段階で公表することを検討している。

即位前の4月中に有識者会議などを開き、内定した新元号を公表する一方、改元の政令は5月1日に閣議決定する。

政令に署名するのは新天皇になる。

(後略)

毎日新聞

 

 

元号についても

。起源は古代中国だが、現在は日本でのみ用いられている。

現在の元号「平成」は「大化」から数えて247番目。

平成改元の際は、1989年1月7日の昭和天皇逝去を受け、有識者による「元号に関する懇談会」を開催。

衆参両院の正副議長からの意見聴取などを経て、臨時閣議で新元号を「平成」とする政令を決定した。

その後、小渕恵三官房長官(当時)が記者会見で発表、8日に改元した。

来年5月1日以降の新元号も前回の手順を踏襲するものとみられる。

JIJI.com

 

来年の4月の即位前に発表とのことです。

 

発表は前例を踏襲すると菅官房長官になりそうです。

 

私は平成の瞬間をリアルタイムで見てたのをいまだによく覚えています。

よくわからないけど時代の節目を見てるような、不思議な感覚はありましたね。

世代交代が今目の前で起こっているような錯覚を覚えたものです。

 

 

それがまたやってくるんですよね。

 

色んなサイトや場所で次の元号の予想なんかされてますけど、なんとなくパッとしません。

というか、日本の次の時代の象徴を漢字2文字で表せとかとんでもないムチャ振りじゃないですか?

 

新元号についてはいくつかのルールがあるので紹介してみたいと思います。

 

 

 

 

漢学者で宮内省図書寮の編修官であった吉田増蔵によって書かれた『昭和大礼記録(第一冊)』「元号選定手続きについて」という文書によって規定されています。

 
1.   日本、中国、朝鮮、ビルマ、等の年号、その帝王、后妃、人臣の諡号、名字等及び宮殿、土地の名称等と重複しないこと。

2. 国民の理想としてふさわしいようなよい意味を持つものであること。

3. 漢字2字であること。

4. 書きやすいこと。

5. これまでに元号又はおくり名として用いられたものでないこと。

6. 俗用されているものでないこと。

 

 以上の条件を満たしていなければなりません。

 

 上記は実際には古い言葉で表記されていますが、わかりやすい言葉に置換しています。

 

 また、いろいろな文書に元号のアルファベットの頭文字が略号として使われています。

明治はM、大正はT、昭和はS、平成はHというように。このために、この4文字以外のアルファベットを頭文字にした元号になるでしょう。

 

 

 

では実際に案を出す有識者会議のメンバーを紹介します。

 

1.池田芳倉(日本放送協会会長)

2.久保亮五(東大名誉教授・文化勲章受章者)

3.小林與三次(日本新聞協会会長・読売新聞社長)

4.中川順(日本民間放送連盟会長)

5.中村元(東大名誉教授・文化勲章受章者)

6.西原春夫(日本私立大学連合会会長・早稲田大学総長)

7.縫田樺子(元国立婦人教育館館長・NHK解説委員)

8.森亘(国立大学協会会長・東京大学総長)

 

以上の8人です。

有識者?と首をかしげる方も居るんじゃないかと心配になりますが、とにかくこの8人で新元号の候補が揉まれることになってます。

 

現皇太子殿下は現在48歳、現天皇陛下の即位は55歳、おそらく新元号は平成より長く続くことが予想されます。

 

 

楽しみですね!

 

 

 

 


 

今日はとっても大きくて未来のニュースとなりました。

 

明るい未来をお知らせするのは気持ち良い!

 

毎日こんなニュースばかりなら良いのにと思いますが、それはそれで疲れそうです。

 

明日は月曜日ですが頑張っていきましょう!

 

 

今回はこのへんで。

 

 

では。

 

 

 

 

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