NHK常時同時放送 お弁当の憂鬱 氷点下サッカー

NHK常時同時放送 お弁当の憂鬱 氷点下サッカー

 

日曜日が終わってしまいましたねこんにちは!

 

さて皆さん今日はどんな日だったでしょうか?

 

私は昼間はこすった車の板金修理をしておりました。

塗装を剥がして傷を研磨して、凹んだところにパテを盛り盛りして、再度研磨してました。

広告
sponsored link

 

素人がパテ面を平面にするのってめちゃくちゃ難しいですね。

勉強になります。

 

カラーは注文して到着待ちです。

届くまでは不格好ですがこのまま出社することにします。

 

まぁたまにはこんなパテだらけの車が走ってることもあるでしょう。

 

たぶん。

 

 

 

 


NHKのネット常時同時配信、来年通常国会に法案提出へ

 

NHKがテレビ番組をインターネットで常時同時配信するために必要な放送法改正案が、来年の通常国会に提出される見通しになった。

29日に開かれた自民党の「放送法の改正に関する小委員会」の佐藤勉委員長が明らかにした。

NHKは2020年夏の東京五輪までに常時同時配信を始めたい考えだ。

(中略)

総務省は常時同時配信を認める条件として、受信料の引き下げや業務の見直しなどを要求。

これに対し、NHKは今月27日、実質4・5%分を20年10月までに引き下げることを表明した。

朝日新聞digital

 

 

民放も準備はしているそうですがNHKが一歩先を行き常時同時配信を実現するるとのこと。

 

 

これによって”インターネットも受信設備だ”とか言い出さないか心配だったのですがそれは杞憂だったようです。

 

ユーザー登録を推奨し、受信契約を照合して受信料契約があればそのまま、受信者契約が無い、もしくはゲストユーザーは受信契約を促すメッセージが表示される形を予定とのこと。

 

 

 

まぁ私は見ないのであまり影響ないかなぁと思ってますが。

 

だって、勝手に放送しといて受信料払えって乱暴すぎません?

テレビアンテナ付いてるだけで契約の義務があるとかちょっと理解できません。

契約自由の原則に反してるのはどう解釈すればいいんでしょうね。

 

契約自由の原則

個人は社会生活において自己の意思に基づいて自由に契約を締結して私法関係を形成することができ,国家はこれにできるだけ干渉すべきではない,という近代法の原則

〈 私的自治の原則〉の一内容である。

 契約を締結するとしないとの自由,相手方選択の自由,契約内容決定の自由,契約方式の自由などを含む。

 

 

NHKについてはいろいろな不祥事もありますし、専門家の方の”NHKはもっと国民の声を真摯に受け止めて変わるべきだ”との意見もあります。

 

権力にも金にも左右されなくて嘘のない、中立で良質なメディアでいてほしいと心から思います。

 

 

 

 


【平成家族】子どもへの「お弁当作り」は愛情の証し? こども園で、SNSで「つらい」と吐露しても……

小さな器に創意工夫を詰めた弁当は日本独自のカルチャーですが、子どもへの弁当となると、途端に愛情の証しのように言われ、苦しい思いをする人たちがいます。(朝日新聞記者・中井なつみ、田中聡子、長沢美津子)

(中略)

「お昼ごはんには、お母さんの愛情弁当が一番! 愛情が詰まったお弁当は、子どもにとってなによりの栄養です」

 東京都内の認定こども園の入園説明会で、男性園長は当然という口ぶりで親たちに語りかけた。長男(4)の入園を控えて出席していた会社員の女性(35)は、続く言葉に耳を疑った。

「共働きの方などは業者のお弁当を注文することもできますが、頼む方は基本的にいらっしゃいませんね」

(中略)

食育に力を入れているという園長の話は続いた。

「お弁当箱を開いたときのお子さんの笑顔は格別。お弁当のやりとりで、親子の愛情が深まります」

 それまで通っていた保育園では給食が出た。育休明けからずっとフルタイムで働いてきた女性は、給食をとても頼りにしてきた、という。

「自分が作ったことのない料理が出てくるし、家では好き嫌いを主張して食べない野菜も、先生の声かけがあって、ずいぶん食べられるようになっていましたから」

 こども園でも、保育園での給食に代わるものとして、業者の弁当を利用しようと思っていた。「でも、その選択ができる雰囲気ではなかった」という。

(後略)

朝日新聞digital

yahooニュースと朝日新聞digitalは仲良しなんですね。

広告
sponsored link

最近やっと気づきました。

次回から変更してみますかね。

で、実はこの記事めちゃくちゃ長いんです。

3ページにわたって語られているので一部だけ引用させてもらいました。

女性は要するに共働きで弁当を作るのが苦痛であり、作って当然だという世相が気に入らないということですか。

お弁当を介したコミュニケーションも食育に内包されてるだろうし、院長先生のおっしゃることは理解できます。

フルタイムだから作れないならフルタイムじゃなくなれば良いのでは。

仕事と時間を天秤にかけて仕事を取ったんですよね?

朝5時に起きても時間が無いなら上司に話して出社時間を遅らせてもらえばいいのでは。

それすら聞いてくれない会社ならこの先もすりつぶされますよ?

他のほとんどの母親は”お弁当くらいは自分の手で”という想いでそれらの調整を行っているワケです。

家庭や家族の生活の為に働いてるんなら、家族を犠牲にしたら本末転倒としか言いようがありません。

お弁当を作る時間があるなら子供と触れ合いたいなんて話もあったのですが、それなら一緒にお弁当を作るとか、お弁当を作りながら話を聞いてあげればいいだけじゃないですか。

彼女がお弁当を作らない理由にはならないと思いませんか。

これらのことから、やっぱり彼女は”弁当を作るのが面倒なだけ”という結論に至ります。

でもまぁ正直な話、子供の成長や信頼関係においてお弁当がどこまで大きいかは個人差が大きいと思うのです。

特に子供がなんでも良いよというのであれば世間一般な常識にとらわれることもないと思うのですよ。

全て総菜や冷凍食品でも、もっと言えば1食くらいコンビニおにぎりで済ませても問題ありません。

彼女は弁当を作らないひどい親なんでしょうか?

でもでもですよ。

お弁当を作るのも面倒な女性が、果たして朝食も夕食もバランスと味に考慮した料理をするでしょうか?

そこに答えがある気がします。

案外、子供も旦那も文句言わないなら問題ないのかも知れませんけどね。

間違いないのは変わるべきは世間じゃなくて彼女であるということだけです。


氷点下18度で試合、実態調査へ


【モスクワ共同】ロシアの全ロシアサッカー選手労働組合は1日、シベリア・クラスノヤルスクでの国内リーグのエニセイ対アフマト戦が同日、氷点下18度の極寒の中で行われたとして、実態を調査すると明らかにした。

労組規定では気温が氷点下15度以下となった場合、チームには試合を拒否する権利がある。タス通信などが報じた。

 試合開始前には氷点下14.9度だったが、試合中に氷点下18度まで下がった。風などの影響による体感温度は氷点下25度以下と推定されていた。

 観客約2千人を集めた試合は1対1で終了。アフリカ出身の選手は「手や足の感覚がなかった」と語った。

共同通信

まずこんな労使協定があったことに驚きです。

氷点下15度て。

協定ギリでもアフリカ人にはさしたる問題じゃなかったんではないでしょうか。

体感温度氷点下25度と言われてもまるで想像できません。

見事なネタ記事です。

お後がよろしいようで。


では今週もがんばっていきましょうか。

皆さんも体調には気を使って、無理しないようにしてくださいね。

今回はこのへんで。

では。

ニュース速報カテゴリの最新記事