スバルのリコール 燃費アワード

スバルのリコール 燃費アワード

最近の自動車業界の騒動  実燃費ランキング  私の怒り

 

 

エコにまい進する世界の中心からこんにちは!

 

 

今日は車関係の話を二つお伝えしたいと思います。

 

 



スバル、完成検査問題で「XV」「インプレッサ」など9車種の計6124台をリコール

 

 

完成検査に関わるリコールとして「レヴォーグ」「WRX」「インプレッサ」「XV」「フォレスター」「レガシィ」「エクシーガ」「BRZ」、トヨタ自動車に供給する「86」の9車種、計6124台のリコールを国土交通省に届け出た。

yahoo ニュース より引用

 

リコールってよく聞く言葉ですよね。

 

よく聞くし、なんか無料修理するんでしょう?くらいの知識の諸兄の為に

広告
sponsored link

ウィキペディア先生に聞いてみましたよ。

 

リコール(Recall)とは罷免のこと。

道路運送車両法に基づく、自動車オートバイに設計・製造段階による不具合が発見された場合に、メーカーや輸入業者が無料で修理をする制度。

wikipediaより引用

 

不具合が発見されたら法律で無償修理しなさいってことなんですね。

 

一つ勉強になりましたね。

 

でもこれを報告するリスクは物凄いワケですよ。

 

部品のコスト、修理をするコスト、生産ライン是正のコスト、販売が落ちることによる利益減少。

台数によりますがゆうに億単位のお金が消えます。

 

最近自動車メーカーの検査結果改ざんとか、リコールとか妙に多いですよね?

 

これは、各メーカーが自社の膿を出し切ろうとしていると感じています。

元々把握はしていて、競合各社も膿出しするならウチも!と共鳴しているだけなのかなと。

 

不祥事も連発されるとひとつひとつに感情的になってられないので、そういった打算もあるかと思います。

連発することで1件当たりのリスクが下がるワケです。

 

この場合のリスクとは、ブランドイメージとか社会的信用も含まれます。

人の命を乗せて走る鉄の塊を作っているのですから信用がないとまったく立ち行かなくなるのは当然ですね。

 

さっさとクリーンな体制を構築して、クリーンな自動車業界になってほしいものです。

 

 

 

私。自動車メーカーに言いたいことがひとつだけあります。

 

カタログスペックを信用できる値にしていただきたい。

広告
sponsored link

 

カタログは見栄の張り合いの媒体ではなくて、購入の参考にするものでしょう?

 

そこで比較対象になりやすい車種のスペックより1でも自社の自動車のスペックを盛るのはもうやめにしていただきたい。

”当社比”ってなんなんでしょうね?

 

まったく参考にならないカタログが多すぎます。

 

 

よろしくお願いしますよホント。

 



実燃費ランキング、総合部門1位は2年連続トヨタ「プリウス」が受賞!「e燃費アワード2017-2018」

 

 

1位 プリウス50系 グレードE JC08モード燃費 40.8

 

凄い値ですね。原付並みじゃないですか。

 

 

しかしこれが、燃費投稿サイトの集計によると以下になります。

e燃費 プリウス 24.4

 

またこれカタログ値ってヤツですよ。

前述のアレです。

 

まったく信用ならないにも程があります。

 

とまぁ私の個人的な怒りはさて置いて2位以下もみてみましょう。

 

 

 


順位 メーカー 車種名 e燃費計測値 JC08モード 達成率
1位 トヨタ プリウス 24.4km 40.8km 59.8%
2位 スズキ アルト 23.8km 37.0km 64.3%
3位 トヨタ カローラフィールダー(ハイブリッド) 21.6km 33.0km 65.5%
4位 ホンダ フィット(ハイブリッド) 21.5km 36.4km 59.1%
5位 ダイハツ ミライース 21.2km 35.2km 60.2%
6位 ホンダ シャトル(ハイブリッド) 20.9km 34.0km 61.5%
7位 スズキ ハスラー 19.7km 32.0km 61.6%
7位 トヨタ C-HR(ハイブリッド) 19.7km 30.2km 65.2%
9位 スズキ スペーシア(ハイブリッド) 19.3km 30.6km 63.1%
10位 日産 ノート 19.2km 37.2km 51.6%

 

 

さていかがでしょうか?

 

何かの参考になったでしょうか?

 

因みに私が中古で購入した20系プリウス。

何度も書きますが実燃費25km程度です。

 

きっと乗り方で随分変わるんでしょうね。

私安全運転ですし。

 

ということは、内装、装備、外見にこだわりがないなら中古のハイブリッドがコスパ最強ということが言えそうです。

 

なかなか興味深い集計ですね。


 

 

 

今日はこの辺で。

 

 

では。

 

 

 

 

 

ニュース速報カテゴリの最新記事