「母の孤独死」42歳男に突如訪れた壮絶な現場

「母の孤独死」42歳男に突如訪れた壮絶な現場

 

こっそりとwardpressが5になってますねこんにちは!

 

一気に寒さ本番となり、東京でも初雪の噂があるようです。

 

益々空気は乾燥してきますので体調には気を付けましょうね。

 

 

 

先日、会社の派遣社員さんが親知らずを近くのクリニックで抜き、予後が悪く顔面の半分が麻痺してしまいました。

 

本人は朝、普通に出勤してきて「いやぁ、〇〇さん、朝起きたらマヒしちゃいましたよぉ。ほっほっほ」なんて笑っていましたが、急いで早退と病院を勧めました。

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病院では早く処置出来て良かったと言われたそうです。

 

滅多にはないですが、ウィルス性の症状なこともあり、顎の太いリンパから脳にまで悪さをすることもあるそうです。

 

親知らずはできるだけ大きい病院で処置したほうが良いそうですよ。

 

記憶の隅っこにでも置いといてくださいな。

 

 


「母の孤独死」42歳男に突如訪れた壮絶な現場

 

ニッセイ基礎研究所によると、現在その数は年間約3万人と言われている。

そして、同研究所はこの数は、今後さらに増えるだろうと予測している。

生涯未婚率の増加などによって、単身世帯は年々増加の一途をたどっているからだ

 家族に孤独死が起こってしまったら、具体的にどのような現実が待ち受けているのだろうか。

■帰ってきたお中元

 「母は、四つん這いのような状態で、テーブルの上に倒れこんでいたんです。

体に蛆も湧いていたから、見つかるまで、きっと痒かったでしょうね。

ずっと独りぼっちで放置されていたかと思うと、やり切れません。

警察によると、死後、1カ月が経っていたとのことでした。

ほかの人には、こんな思いをしてほしくないと思っています」

 孤独死で母を亡くした戸田和彦さん(仮名)は、当時の様子をこのように振り返った。

 

 

切ないです。

 

必死になって子供を育てて、迷惑かけたくないからと一人暮らしして、最初は通ってくれた子供達もだんだん遠のいていって。

 

まだ大丈夫と思ってたら体が言うことを聞かなくなっていって、でも弱音も吐けなくて。

 

こんなに人に溢れた日本で誰にも知られずに放置されて朽ち果てる。

 

それはとても切ない。

 

 

 

 

記事の冒頭に孤独死が3万人とあります。

 

年間3万人という数字をざっと身近な単位に置き換えてみると、1日当たり約82人、1時間に約3人以上という計算に。

 

私たちが何気ない日常で楽しんだり悩んだり、何も考えず漫然と生きていている時でさえ淡々と時間は過ぎていき日本のどこかで誰かが死んでいる事実。

 

忘れがちになってしまいますが、あるがままの現実だけが真実です。

 

 

 

 

この孤独死という言葉、1980年ころから使われ出したそうです。

 

その後、阪神大震災で長期の仮設住宅暮らしの中誰にも気づかれず亡くなった老人が大きく取り上げられ、認知のきっかけになったそう。

 

 

 

 

孤独死の多くは未婚で、死因は6割が病死だそうです。

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癌が見つかって一人で闘病することを望んだ人だったり、脳梗塞といった身動きが取れなくなる病気だったり。

 

そしてテーブルにうずくまるように亡くなる人も居れば、ドアに手を伸ばして亡くなる方も多いそうです。

 

苦しみや痛みや錯乱から外へ出ようと這いながら途上で亡くなるそうです。

 

 

そして生活の跡に目を向けると、セルフネグレクトが7割以上との情報がありました。

 

セルフネグレクトとは、自己放任。

 

冷蔵庫を開けても何も入っておらず、カップラーメンとサプリメントが山積みなっているだとか、普通であれば体にいいものをとか、健康に気を使ってといった自分に対する興味を失ってしまう。

 

これが進むと最低限の生命維持だけしかできなくなっていき健康を害するようです。

 

 

 

つまり、ひとり身で生活し持病を持ち、健康にすら興味が無くなってただ朽ちる時を待つだけ。

 

これが孤独死待ったなしの最終段階と言えそうです。

 

このブログを見ている方でこのような状態の方が居れば今すぐご家族親族または各ホットラインへご連絡ください。

 

何も、一人で死ぬために頑張ってきたんじゃないでしょう。

 

そんなときくらい甘えてくれないと、残されたほうは苦しいです。

 

 

私の母も自分の病気を亡くなるまで隠していました。

 

でもあるとき母から電話があって、今まで言われたたことのない事を夢のように話したのをよく覚えています。

 

”定年になって仕事を辞めたら一緒に住もうなぁ”

 

 

 

私は実家から遠く離れた場所で暮らしており、夢も追いかけていたので考えたこともなかった話でした。

 

ですが、声からなんとなく寂しそうな雰囲気を感じたので短く”うん”と答えました。

 

 

その数か月後に亡くなりました。

 

 

ただ、そばには姉が居たので少なくとも孤独ではなく、心強かったことでしょう。

 

 

人生最後の瞬間を意味あるものにしたいのは、きっと自分の人生が無駄では無いと確認したいのでしょうね。

 

そう思えることがむしろ幸せな状況なのかも知れません。

 

年間3万人という多くの人は人生の意味や意義なんてものに価値を感じず、確認すら放棄する。

そして死の訪れを待つだけの、死を目的とした生活をしているのもまた事実なのですから。

 

 

これは誰が悪いという問題ではなく、社会構造上の必然のように思えます。

 

 

こんな悲しい事が”当たり前”じゃない社会になればいいのにと思わずにはいられません。

 

少なくとも、近所のご老人には優しくしたいと思います。

 

やらない善よりやる偽善です。

 

 

 


 

 

非常に重い話題になってしまいました。

 

基本日本人ってこういう見たくない事実から目をそらしたがるような気がするんです。

 

私自身そうですしね。

 

でもたまにはしっかりと見据えて、ただ悲しむだけじゃなく、何か一つでもこれまでと違う行動につながれば無駄じゃなくなるんじゃないかなと思います。

 

たまにでいいから、普段と違う行動を選択をしてみるのも悪くありません。

 

その変化も成長だと思います。

 

 

偉そうなこと言ってますが後悔だらけの人生です。

 

でも今結構楽しいので明日も頑張ります。

 

 

そういう生活を幸せと気づくのです。

 

 

今回はこのへんで。

 

 

 

では。

 

 

 

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