運転中の携帯電話、条件付きで容認へ

運転中の携帯電話、条件付きで容認へ

 

 

週末が目の前ですねこんにちは!

 

今週末は連休ですね?

 

しかもクリスマスイブがくっついた連休という、独身者にも、家族持ちにもたまらない連休となりそうです。

 

 

独身者は彼女と過ごすクリスマスイブの準備とかできちゃうじゃないですかヤダー。

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若さゆえに過ちも私は推奨します。

 

若いうちの無茶が、年老いた時の笑い話になると知ってますので。

 

 

車の自動運転中携帯電話、条件付きで容認へ

 

 

車の自動運転の実用化にむけ、警察庁は道路交通法を見直し、自動運転で走行中、携帯電話の使用を条件付きで認めるなどとした改正案をまとめた。

政府は、2020年から条件付きでの自動運転の実用化を目指している。

警察庁がまとめた改正案では、自動運転システムがドライバー自身による運転を求めてきた際、ただちに適切に運転を引き継ぐことができる体勢でいることを条件に、現在、禁止されている携帯電話を持った状態での通話や、カーナビやテレビなどの画面の注視を認めるとしている。

自動運転は、2020年から当面、高速道路の渋滞中など限定的に導入される予定。

警察庁は、この改正案を、来年の通常国会に提出し、条件付きの携帯電話の使用などについては、2020年前半の施行を目指す。

日テレnews

 

 

もう自動運転の時代が目の前まで来ているなぁと、実感せずにいられないところまで進行していますね。

 

そしてその時代の到来を確信した道路交通法の改正案。

 

なかなか良い仕事しますね警察庁。

日々ドライバーに恐れ嫌われることの多い職業ですが、こんなにもドライバーとwin-winな関係の行動がとれるなんて見直しちゃってるところです。

 

 

 

いつかはこの問題が出るだろうとは思ってましたが、個人的には自動運転がある程度普及して、例えば自動運転タクシーと高級車へのシステム搭載が始まるころに問題が起こって、それから後出しで提起するんじゃないかと思ってました。

 

それなのに、自動運転に関して日本はまだまだ実験の段階でこの対応をしてくるとは正直驚きです。

 

 

話は逸れますが、 

 

スウェーデンなんかは元々が運転中の携帯電話が容認されているとどこかで読みました。

理由は止めろと言っても聞かないから。

 

そもそもスウェーデンは道路交通の管理に対して国自体関心が薄いようです。

 

 

 

 

 

さて自動運転の時間当たりの事故率はどれくらいになるんでしょうね。

 

20代のやんちゃな若者よりはずっと低くなるでしょう。

 それだけでも貰い事故が減るので、今よりは確実に安全になると信じています。

 

はやくそんな時代が来ないもんかと首を長くして待っていましょう。

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その為に私もいつかテスラに乗れるように、今日も一日がんばりましょうか。

 

 

 

今日はこのへんで。

 

 

では。

 

 

 

 

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