2018年の交通事故死者数は史上最少を記録

2018年の交通事故死者数は史上最少を記録

 

 

今日もたんまり残業ですよこんにちは!

 

朝6時ちょっとに家を出て、自宅に着くのは19時半頃です。

 

 

これを週6とかツラ谷園。

 

 

若者ぶってみました。

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すみません。

 

 



2018年の交通事故死者数は史上最少を記録。交通事故やケガ人も着実に減っている

 

 

1月4日、警察庁より「平成30年中の交通事故死者数について」という発表があった。平成30年(2018年)の交通事故による死者数は3,532人、前年比162人減(4.4%減)となった。すでに2017年の段階で統計の存在する1948年以降では最小記録となっていたが、それを更新したカタチだ。

(中略)

交通事故そのものが減っている。前述した2004年の交通事故発生件数が95万2720件だったのに対して、2018年は43万345件と半分以下になっている。ちなみに、自動車(四輪・二輪などの合計)の保有台数を自検協の発表値から抜き出すと、2004年は7739万245台、2018年は8156万3101台となっているので、クルマが減ったから事故が減ったわけではなく、自動車が増えているにもかかわらず交通事故が減っている。とくに、ここ数年の減少は顕著で、衝突被害軽減ブレーキなどプリクラッシュセーフティシステムの普及が事故そのものを減らしていると考えることができそうだ。

(後略)

carview

 

 

二日続けてポジティブなニュースを書ける幸せよ。

 

 

皆の安全意識の向上だったり、ドライブレコーダーの普及だったり、自動車メーカーの安全装置の向上によって事故は減っているんですね。

 

ここ14年で半減ですよ。

 

事故が半分になったってことは、事故によって苦しめられる人が半分に減ったことと同義ですよね。

 

これってすごい事だと思いませんか?

 

 

 

私たちの生活の中で大切なものをあげろと言われると無数の答えがあがるでしょう。

ですが、その中に『モビリティ(移動性)』を上げる人は少ないと思います。

 

モビリティは他の要素と結びつくことで幸福度を最大化する機能があります。

 

自由な時間があっても、移動するのに時間がかかるよりは、素早く移動すればより長い時間楽しめるじゃないですか。

 

 

 

移動するということは私たちの時間の使い方の中で結構大きな割合を占めているんですよね。

 

都会の中心以外はほとんどの地域が車社会ですし。

 

 

そんな移動性の主役たる自動車が安全に運転できるというのはどれだけ幸せな事か。

 

事故を起こすまで気づかない潜在的な幸福ですが、啓蒙セミナーや安全セミナーよりかは確実に幸せになれると思います。

 

 

自動車メーカーは日本の製造業の中心ですが、こんな風に生活に密着して、さらに安全にしてくれるなんて。

 

そしてお金を稼いで経済を回してくれるんですから感謝が売り切れます。

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いや、別に自動車メーカーの回し者でもないのですが、一応自動車産業のはしくれに勤める者として気持ちいニュースだったので盛り上がってみました。

 

 

 

 


 

そろそろインフルエンザが忍び寄ってきましたね。

 

私の勤める部署でも2人ほど連続で発症連絡がありました。

 

皆さんも是非予防して元気にお過ごしください。

 

 

今回はこのへんで。

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

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