春闘、弱まるベア重視 

春闘、弱まるベア重視 

 

 

今日は特別寒かった気がしますこんにちは!

 

 

朝6時に家を出ると身を切る寒気に辟易とします。

 

私は昔から寒さに弱く、限度を超えた寒さを感じるとキレます。

 

まさしく今朝、理不尽な寒さにムカつきました。

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切れやすい中年でしょうか。

 

恥ずかしい響きですね。

 

 

 

 

春闘、弱まるベア重視 波紋呼んだトヨタの「非公表」

 

 

来月から本格化する春闘で、労働組合の「ベースアップ(ベア)」重視の姿勢が薄らぎそうだ。

トヨタ自動車など大手企業の労働組合は中小企業や非正規社員の待遇アップを理由にあげるが、かえって社会全体の賃上げの流れにストップをかけかねないとの指摘もある。

(中略)

この動きは波紋を呼んだ。

春闘の先導役とされてきたトヨタのベア額が公表されないと、多くの企業が交渉の目安を失うからだ。

だが、トヨタ経営側は中小部品メーカーとの賃金格差を縮める目的を強調した。

トヨタのベア額に縛られてきた中小が大幅な賃上げをしやすくなるとの論理だ。

(後略)

 

 

さぁ今年も春闘の時期がやってきましたね。

 

私の勤める会社はそこまで元気な組合ではなく、ストライキなんてとてもできない弱腰組合ですから春闘なんて攻撃的な響きがいまいちピンときません。

 

ですが、その重要性は語るまでもなく来年度の給与、賞与にモロに影響しますし、将来的には生涯収入にも関わってくる大事なイベントです。

 

 

国内の製造業が苦しみにあえぐ昨今であり、わが社も漏れずに苦しんでいます。

 

そんな中、トヨタの賞与は6.7か月分ですって。

 

これくらいもらえると良いですよね。

 

 

各種手当を抜いたベースで計算されますが、それでも平社員勤続15年もすれば額面上で100万円近くもらえるのではないでしょうか。

 

 

がっつり引かれて手取り70万円ってところと予想します。

 

 

年2回これだけもらえるとしたら暮らしはずいぶんと楽になるでしょうね。

 

羨ましい。

 

 

 

トヨタが春闘の回答を公開しないとしても自動車産業に関わる大型組合なんて沢山ありますから、そこらへんから数字を引っ張ってきて参考にするでしょう。

 

世間で騒がれているほど混乱はしない気がします。

 

 

私のように上司にゴマすりもできず、出世するほどの意欲もないという皆さんはせめて真面目にがんばりましょう。

 

”真面目に業務に励む”長期スパンで見ればこれば一番クセがなく強い特徴だと思うんですよね。

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サラリーマンのメリットを存分に享受しましょうね(ゲス顔)。

 

 

 

今回はここまでにします。

 

では。

 

 

 

 

 

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