ロック解除し捜査 本人了解なく民間企業に依頼

ロック解除し捜査 本人了解なく民間企業に依頼

 

日曜日やっほぅ!こんにちは!

 

 

天気はどんよりとしていますが日曜日というだけでこのすがすがしさ。

 

曇りなのに世界は輝いています。

 

 

では上機嫌のまま記事書いてみましょう。

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iPhone、日本でもロック解除し捜査 本人了解なく民間企業に依頼

 

 

 米アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」のロック機能を、日本の捜査当局が民間企業の協力を得て解除し、事件捜査に活用していることが二日、捜査関係者への取材で分かった。

ロック解除を巡っては、アップルが二〇一六年、個人情報保護を理由に米連邦捜査局(FBI)の要請を拒否し、FBIは外部協力者に多額の報酬を支払って解除させたことが話題になった。

日本の当局も、同様の措置を取っていたことが判明した。

 スマホからのデータ抽出は捜査に不可欠となっている一方、事件と無関係の個人情報も大量に含まれる上、電話やメールの内容は憲法が定める「通信の秘密」に当たる。

事件関係者とは言え、本人の了解を得ない解除は日本でも議論を呼ぶ可能性がある。

 

 

昨今は誰もが持っている携帯電話。

 

その秘密性の話となります。

 

昔だと書斎の日記やノート、といったものが個人の秘密を記す道具として知られてきましたが、現在はもっとディープで手軽に。

世界規模で携帯電話に個人の秘密が詰まっていると言えると思います。

 

 

携帯電話も持っていない人なんてもはや少数派なんですよね。

 

 

では日本では携帯のロックを他社が解除することに関してどんな決まりごとがあるのでしょうか。

 

 

 

通信の秘密

 

通信の秘密(つうしんのひみつ)とは、個人間の通信(信書・電話・電波・電子メールなど)の内容及びこれに関連した一切の事項に関して、公権力や通信当事者以外の第三者がこれを把握すること、および知り得たことを他者に漏らすなどを禁止すること。 

通信の自由(つうしんのじゆう)の保障と表裏一体の関係にある。

 

日本国憲法にこう記されています。

 

つまり、捜査当局などの公権力ならば許されているワケですね。

 

これじゃ議論にすらならない気がします。

憲法に記されてますよ?で終了の予感。

 

 

 

最近の判例によると、個人や民間レベルならば正当な手順で解除するのは合法。

 

それ以外は違法となります。

 

いくら嫁の浮気がうたがわしくても、本人の了承を得ずにロックを解除したりメール転送設定したりとかクローン携帯作ったりとかしちゃダメですからね。

 

その証拠を握られると逮捕されます。

 

いくら疑わしくても自分が犯罪者にならないように気を付けましょう。

 

 

 

秘密性

 

昨今の私たちは、携帯電話の秘密性を妄信しすぎな気もします。

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いつだって完璧な秘密性なんてものはないのですが、せめて携帯電話よりは堅牢なセキュリティが欲しいもんです。

 

誰にだって墓までもっていきたい秘密があると思うんですよね。

 

今公表しても誰も幸せにならないようなそんな秘密が。

 

 

 

 

私ですか?

 

・・・

 

あるワケないじゃないですかやだぁ。

 

いやいや、私基本的にウソつくの下手なんですよ。

 

 

 

ところで良い金庫ご存知ないですか?

 

そこんとこ詳しく聞かせてください。

 

 

 

 

今回はここまでにします。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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