教室で指導中にキス、遠征先で性的行為… 沖縄で相次いだ教員のわいせつ

教室で指導中にキス、遠征先で性的行為… 沖縄で相次いだ教員のわいせつ

 

 

今週末の北海道近辺は寒くなるそうなので気を付けてくださいねこんにちは!

 

 

木曜日の夜ともなると疲れが溜まっているのを自覚しがちですよね。

 

休みのリフレッシュを楽しみに計画しつつ後1日乗り切りましょう!

 

 

 


教室で指導中にキス、遠征先で性的行為… 沖縄で相次いだ教員のわいせつ

 

 

教室で個別指導中にキス、遠征先のホテルで生徒に性的な行為、未成年を買春-。本年度に入り、教員によるわいせつ事案が相次いだ。管理職である教頭による盗撮や、教室での犯行もあり、学校の「安全・安心」は大きく揺らいでいる。

(中略)

本年度、わいせつ関連による懲戒処分は7件。少なくとも1989(平成元)年度以降では最も多く、うち6件は一番重い懲戒免職となった。飲酒運転などを含めた懲戒処分全体も22件と最多で、県教委は「これまでにない深刻な状況」と受け止める。

 教育関係者や保護者の間で特に衝撃が大きかったのは、最も安全であるべき教室内でもわいせつ行為が起きたことだ。

 11月には、中学校に勤務する20代の男の教諭が教室で個別指導中の女子生徒に複数回キスをしたとして懲戒免職。同じ月には、小学校の教室内で低学年の女児にわいせつな行為をしたとして、20代の元学習支援員の男が強制わいせつ容疑で逮捕された。

沖縄タイムスプラス

 

 

教師のわいせつ行為が連日報道され、なんか増えてる感じがしています。

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実際どうなんでしょうね。

 

 

こんなデータもあります。

 

 

 

少なくとも前年からはほぼ横ばいか微増くらいの感じのようです。

 

実はわいせつ問題の3倍ほどの件数が体罰問題、更にわいせつ問題の14倍ほどの件数の交通事故・違反で処分が行われたそうです。

 

現在は小4女児の虐待死が大きく取り上げられているので、今後は体罰にも厳しい目が向けられることでしょう。

 

ただ、それ以上に教師のわいせつ問題というのは根が深いことがうかがわれます。

 

学校教育でもPTA活動でも常に青少年育成について散々語り合うような場において、教育者たる教師が、守るべき教え子に淫らな行いをする。

 

これがどれくらい罪深くて、どのくらい信頼を損なう事か。

 

学校教育の根底を覆す行為と言えるでしょう。

 

 

と、教師に言っても「もちろんです。よく理解しています」と言うでしょうし、実際そうなんでしょう。

 

それでも毎年毎年、まだこれだけの数やってるんだからとんでもないと同時にどうしようもないですよね。

 

 

だからこうしろ、とか、だからどうなんだと言うと特に無いのですが、性に敏感な時期だからこそ教師側も気を付けててこれなんだから、実は性に関して大人も子供も大して違いは無いのかもしれないと考えてしまいます。

 

学校を信頼し、教師を信じていても、人間の自制心はあまり信用できないものと

前提したほうが良いのかも知れませんね。

 

こうやってどんどん学校や教師がつまらなくなっていくのは寂しいですが、自分の子供が被害にあわないと断言できないかぎりしょうがないのかなと思います。

 

こんな一生のトラウマ級の体験なんてしてほしくありませんから。

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最近いろいろな事が停滞期に入ってて、なかなかモチベーションが上がらない日々が続いています。

 

ただ自分で決めたことを淡々とこなして次につながるように信じてがんばっていきたいと思います。

 

頑張りだけじゃ足りないとしたって、頑張る事しかできない同志達へ。

自分を客観視なんてするな。

俺たちの目はここについてる。

 

 

そんなMOROHAの歌詞が浮かびます。

 

 

今回はこの辺で。

 

 

 

では。

 

 

 

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