『ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

『ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

ドラゴンボールは過去なのか

 

 

情報過多の日本からこんにちは!

 

私は日々、記事のネタになるかと各種トレンドやニュースサイトを見て回るのが日課です。

 

そうすると、ロクに調べずに妄想で書いているなんちゃってライターが多いことに気づきます。

社会的に知名度と信用のあるサイトにも一定数居るからおどろきですね。

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素人の私でも自然にいきつくレベルの情報を持たずに消費税について危機感をあおるだけの駄文の多い事。

 

こういう「あおりライター」がよく使う分に「日本にトドメを刺す」があります。

毎年刺されてますね。

 

 

昔の偉い人が言ったという、

「嘘を嘘と見抜けない人間」にならないようにしましょうね。

 

 

 



最近ドラゴンボールを読んだ若者 「よくある絵でどこかで読んだことのある物語で面白くない」

 

 

 

アシスタントエディターの栄藤八さんの記事がニュースとして記事にされていました。

 

 

『ドラゴンボール』を読んだことのない僕が、先輩に反論するために全巻読了した結果

■ドラゴンボールハラスメント

先日、先輩方と話しているときに、ひょんなことからドラゴンボールの話題になりました。

私がドラゴンボールを読んだことがないということを知ると、先輩は「コンテンツ制作に携わる人間として、ドラゴンボールを読んだことがないなんてありえない!」と言ってきたのです。

(中略)

いずれにしても、ドラゴンボールを読んでいないことを背景に、精神的な苦痛を与えられている以上、これはドラゴンボールハラスメントと言わざるを得ません。ドラハラです。

 

こうなったら、全巻読んで反論のひとつでもしてやろう、そしてついでに世にはびこるドラハラを滅却してやろう。そんな訳で、決して先輩に言われたからではなく、自分の意思によってドラゴンボールを全巻読むことにしました。

(中略)

ドラゴンボールを全巻読んでみて、当時ドラゴンボールがヒットした理由が少しわかったような気がしました。そして、当時子どもだった先輩方にとって衝撃的で感動的な漫画だったのだろうと感じました。

また、今でもなお受け継がれる「キャラクター設定」や「絵の書き方」の元とともいえる作品を読めたことは、結果として良い経験だったように思います。

しかし、面白いかと聞かれると……個人的には、やや面白くなかったという結論に至りました。

 

 

以下反応です

 

 

6: 名無しさん@涙目です。(四国地方) [KR] 2018/10/16(火) 18:19:28.50 ID:BbiBSmZ/0
後の漫画が影響受けてんだよ

 

14: 名無しさん@涙目です。(SB-iPhone) [JP] 2018/10/16(火) 18:20:28.12 ID:LFlOwdjB0
そりゃドラゴンボールがパイオニアだし当たり前じゃね

 

24: 名無しさん@涙目です。(庭) [US] 2018/10/16(火) 18:22:06.89 ID:ar7MstmU0
まぁ今更ファミコンやったとこで 
良さがわからないのと一緒か

 

21: 名無しさん@涙目です。(茸) [US] 2018/10/16(火) 18:21:18.09 ID:wvupTNXN0
まあ他人から押し付けられたものは詰まらんよ 
過去の作品なら尚更
 
 
 
 
 
なるほどどちらももっともです。
 
 
もうこんな時代になってるんですね。
 
 
私たちの世代でドラゴンボールを読んだことのない人はきわめて少数でした。
というか私は会ったことが無いくらいです。
 
 
 
 
週刊誌であるがゆえの「一週間のおあずけ」が期待度を高めていたのかもしれませんね。
 
心理学的にも”予期せぬおあずけや待ち時間が満足度を高める”のは統計的な事実です。
 
 
 
 
確かに当時のライブ感や記憶の美化で補正されている部分は否定できませんが、
 
経済効果や売り上げの数字は事実ですので見てみましょう。
 
 
 
 
 
バイダイナムコホールディングスの去年のデータを見てみすと、
 
グループ全体の売上高だとワンピースが270億
 
ドラゴンボールが960億とあります。
 
 
 
これは新作映画やゲームによってもかなり変動しますし、逆転する年もあります。
更に言うと、作品単体の発行部数では完全にワンピースのほうが上です。
 
ですが、こんなにも前の作品が未だにこれだけの売り上げを上げている。
 
つまり売れているワケですよね。
 
 
 
 
なのにその作品をあまり面白くないと感じたなら、
それはエディター(編集者)としての嗅覚を疑ったほうがよいのでは。
 
 
 
人の作品を誘導してより売れるものへと昇華させなければいけない仕事の人が、
売れるものの価値がわからないって言ってるんのと同じです。
 
 
ちょっと自分と仕事を見つめなおしたほうがいいと思います。
 
 
 
これが仮に炎上商法であるなら大したものですが、
編集者としては致命的な情報を発信してしまったんではと心配してしまいますね。
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

本当はもう2つくらい記事を紹介したかったのですが、

色々考えながら書いていたら思ったより時間が押してきましたので今日はこのへんで。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

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