ハロウィーンと渋谷

ハロウィーンと渋谷

 

 

その気になれば毎日が記念日ですよこんにちは!

 

この記事を書いているまさにこの瞬間も渋谷は狂乱の坩堝と化してることでしょう。

 

そもそも、ハロウィーンのおこりは日々の恵みに対する収穫祭です。

もう知ってますか。

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ですよね。

 

 

今書いてる最中にテレビで渋谷で火災とか言ってます。

センター街近くのビルらしいので、いい大人が仮装してバカみたいに口をポカーンとおっぴろげて野次馬してたことでしょう。

 

 

【昨日までの】今年のハロウィーンまとめ

 

  • 軽トラックが若者らに囲まれ横転させられるなど、一部が暴徒化。

 

  • 暴行事件3件

 

  • 痴漢、盗撮などで5人が逮捕

 

  • 商店も抗議。

仮装の入店お断わりや、着替え場所の提供の拒否。

 

 閉店後に通路のドアを閉めたうえで網をかけて侵入を防ぐという新たな対策をとる店も出現。

 

しかし、別のレストランは毎年、ニュースをみた客が「危険を感じる」との理由で、来店予定をキャンセルするなど、ハロウィーン本番は売り上げが激減するという。

 

 

日本のハロウィーンは群集心理による自然集会

 

とまぁ小難しい言葉を使ってしまいましたが、ようするに主催者がいないのになんとなく集まってて、その群集の力を自分の力と勘違いして暴力性が増しちゃう不思議な精神状態のことですね。

 

アジテーター(扇動者)が混ざれば立派な暴徒の出来上がりです。

 

 

渋谷区によると、騒動を受けて、ハロウィーンを正式なイベントにして管理運営すべきだという声や、そもそも禁止にするべき、などといった声が寄せられているという。

しかし、もともと渋谷のハロウィーンは、主催者は存在せず、自然発生的に集まってきているため中止にすることは難しく、イベント化したとしても、参加者の深夜の行動まで制限することは困難とのこと。

 

警視庁は、31日の本番に向けて、警備態勢の強化を検討。

機動隊や地元の警察、およそ数百人規模で警備が行われる見込みで、状況に応じて対応にあたるとしている。

(「プライムニュース イブニング」10月30日放送分より)

 

 

数年前まではハロウィーンって言っても仲間内だけとか、家族とのちょっとしたイベントでしかなったと思うのですが、ここ数年急に渋谷に集まりだしましたよね。

 

 

ハロウィーンの広がりのカギは仮装とSNS

 

まずはディズニーがハロウィーンイベントを開催するようになり、ハロウィーンの認知度が高まり始めました。

 

特に日本での高まりを決定づけたのが「仮装」だそうです。

 

わからないでもありません。

コミケの広場やコスプレイベントなんかがあれだけ頻繁にあってそれなりに盛り上がるのですから、日本人は仮装が好きと認める必要がありそうです。

 

 

ハロウィーンだけに絞っても、カワサキ・ハロウィン・パレードですとか、原宿表参道ハローハロウィンパンプキンパレードなんてイベントも開催され、仮装してイベントに参加する楽しみを覚えた一般人が増えていくのワケです。

 

 

 

もうひとつはSNSです。

 

日本人でも多くの人が利用するSNSの広がりも日本でのハロウィーンを盛り上げる要因のひとつとなっています。

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個人が情報発信する手段や機会が容易になり、またその情報も簡単に拡散されるようになりました。

 

SNSにより独自の仮装を発信したり、イベントに参加する人たちの姿が拡散されることで楽しみ方や面白さがリアルタイムに認知されるようになり、理解度や興味が高まっていきました。

 

そしてそこで若者の街渋谷が盛り上がったワケですね。

 

SNSとコスプレって相性がいいんですね。

 

 

 

 

ではここで、現在の渋谷のライブカメラを紹介して今回はここまでとします。

 

 

ではまた。

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