GW10連休か キログラム定義改定

GW10連休か キログラム定義改定

 

季節の変わり目を感じる天気じゃないですかこんにちは!

 

一通りニュースを見て回りましたが、世間を大きく騒がすニュースは見当たらない本日です。

 

平和な日々に感謝します。

 

 


即位10連休法案を閣議決定

 

政府は13日午前、皇太子さまが新天皇に即位される2019年5月1日と、新天皇即位を公に知らせる「即位礼正殿の儀」が行われる同10月22日を1年限りの祝日とする法案を閣議決定した。

 今国会に提出し成立を目指す。成立すれば、来年4月27日から5月6日まで10連休となる。

(後略)

yahoo!Japanニュース

キタコレ。

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サラリーマンがひそかに期待していた大型連休が現実のものになりそうです。

 

納期の厳しいサプライヤーなんかでも大手がしっかり休んでくれれば多少の恩恵はあるでしょう。

納品先が休んでいれば納品もできませんからね。

その分納期が前倒しになったりして寸前は修羅場の可能性もありますが。

 

大手でも短いところだとゴールデンウィークが平均4連休しかないところもあると聞きますが、企業もワークライフバランスを謳(うた)うのであれば、社員への教育と同時に休みを作る努力が必要なのは当然。

 

期待が膨らみますね!

 

 

 


「キログラム」定義 130年ぶり改定へ

 

kgが変わるそうです。

 

文字にするとたった数文字ですが、その影響は限りなく広いですよね。

 

重さを表す「キログラム(kg)」の定義が130年ぶりに改定され、2019年5月から新しい定義が施行される見通し。

産業技術総合研究所が公開した、1890年以来、日本が「kg」の重さとして国家標準としている「キログラム原器」。

白金などの合金でできていて、厳重に管理されてきたが、およそ130年がたち、重さが変化している可能性があるということで、新しい定義について議論されてきた。

16日にフランスで開かれる国際度量衝総会で、この「キログラム原器」に代わり、新たに物理定数の1つである「プランク定数」に、130年ぶりに定義が改定される見通し。

FNN

 

現在のキログラム原器はプラチナなどの合金で、8桁程度の精度らしいです。

つまり1.0000001とかっていう数字です。

というのも1980年代に洗浄したら重さが減っちゃったのでこれはイカンとなったとのこと。

 

これでも別に良いんじゃないの?とは思うでしょうが、これじゃぁダメな精密加工というのが存在するのが人類の凄いところですよね。

 

じゃぁどうするのか。

プランク定数に変わるそうです。

 

プランク定数の詳細については高校数学を網羅して初めて理解できる程度の知識を持った人でやっと理解できる量子力学の理論となります。

恥ずかしながら私は一部しか理解できませんでした。

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具体的な単位は?と聞かれるとまだ分かりません。

キログラムなどの従来のSI基本単位と、最近のニュートンなどのSI組立単位を更に組み合わせた単位になるそうです。

 

私の理解では、外的影響を受けやすい質量を基準にするのではなく、もっと誤差の小さい光の速さや振動数などを基準とした計算方法に変更するというものだと思っています。

 

これが強く求められるのはそれこそ光子とか微粒子の世界の話なので、現場レベルでそこまで大きな変化はない可能性もあります。

ですが、ニュートンに変わったのもわりと最近じゃなかったですか?

 

とっとと決めて腰を落ち着けたいものです。

 

 

 


 

時間がないので駆け足になってしまいました。

 

今週はずっとこんな感じになりそうです。

 

 

今回はここまでに。

 

では。

 

 

 

 

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